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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
ロン2段位の天鳳換算(案)
2011年12月13日 (火) | 編集 |
最近、麻雀ブログ大賞でどこに投票するか非常に悩んでいる。

方向性を定めて、候補になっているブログは考えているものの、2つに絞るのがあまりにも難しい。天鳳チケットはいらないので(もらえるなら欲しいのは当たり前だけど)、じっくり考えてから記事にしたいと思います。あまり清くない一票(いや三票、自分にも入るから五票なのかな)だけれども、せっかく投票権があるので何らかの形で参加しようと思います。

さて、今日はロン2視点での記事だけれども、本来自分はロン2メインのネット麻雀ユーザー。天鳳始めてからは天鳳の操作性に感銘して、下手すりゃ半荘で1時間はかかるかというロン2はあまり打たなくなったのが1点。

そして何よりも連盟が所属プロの書いたブログに言論統制をする閉鎖性に憤りを感じ、しまいには今回の十段戦の放送の醜態。こんなんじゃロン2なんか打ちたくなくなるのも当然。

とは言っても、ロン2ユーザーに腹を立てているわけではないのでロン2自体は続けようとその後思い直した。連盟に金を払うのはだんだんいやになってきて打たない時期は課金を止めてはいるし、ロン2では「ひとこと」欄というのがあって、140字までの自己紹介もできるのだけれども、そこでのコメントが十段戦直後に思い余って書いた辛辣かつあまり品の無い連盟批判のコメントのままにはなっているにも関わらずロン2は続けている。

今回ロン2視点で書くのも、ネット麻雀最強はどこかと言ったら、僕は以前から決して天鳳ではなくロン2ではないかと思い続けているところによる。

もちろん、自分は天鳳では特上止まりだし、ロン2でもR1700台にしばらく留まれた程度で、それぞれの「強者」との対戦は少ないのだけれども、色々と少ない体験などから考えると、ロン2での強者は少なくとも天鳳のそれに勝るとも劣らないのではないか、と。

天鳳メインで打つ人は、いつも打っている天鳳が最強だと思うかもしれないけど、それだけじゃ十段戦で某プロが言い放った「我々の団体が唯一のプロ団体だ云々」とあまり変わらないのではないだろうかと感じる所も少なくない。そこでそれぞれのネット麻雀サイトを比較する必要性を感じ、今回はロン2に関わる過去からのブログ等をリンク(引用)してロン2ユーザーの強さを考えて見たい。

その前に一応、段位換算の結論を先に。これは随分以前から色々考えていて、やっとある程度まとまってきた。基本的には「ロン2三倍段」であるけれども、ちょっとそこからは前後する。

ロン2初段≒天鳳五段
ロン2二段≒天鳳七段
ロン2三段≒天鳳九段
ロン2四段≒天鳳十段
ロン2五段≒天鳳位


これくらいが考えた上での自分なりの段位換算。

そこでロン2ユーザーについて考えていいきます(特に過去の記事)。

自分が月刊ネット麻雀でブログをチェックし始めたのは2年くらい前。当時の戦術ブログで非常に内容が充実していたブログがありました。それがこのブログです。
赤入り麻雀戦術研究~最速の和了を目指して~

この作者の@テンテン@さんはロン2三段の強者でもあるが、当時の月間ネット麻雀のブログの内容を見て、「@テンテン@さん、最強!!」と自分の中では思っていたものだった。他の天鳳ブログの内容よりもずっとすごいと思っていた。

しかし、@テンテン@さん、去年の年末を最後にブログの更新がない…。ただ、ロン2の個人成績は見れるので、そこで見て見るとロン2は打ち続けてそう。

それより以前のロン2記事といえば、にせ悟空さんのブログがあって(リンクは「ロン2退会の記事」)、ロン2ブロガーが今よりも多い時代がどうだったのかがわかる。ユーザーの強者は本当に強かったんだと。しかし、「過去に強い人がいた」ではなく、今も同様に強者はかなりいることも同時に間違いないはず。

同じくらいの時期の記事は、最近復活した理想雀士さんのブログでも、過去の記事はロン2が多いことがわかる(リンクは2007年5月の記事)。

こうした強者の方々が、天鳳に移ってどれだけの成績を出しているかによって、ある程度の判断をするしかない。こうした面から「ロン2三段≒天鳳九段」くらいはある程度妥当かなとも思う。

「ロン2二段≒天鳳七段」は次のブログの記事がその判断に大きく関わる。
やましただいちゃんブログ。

リンクはロン2記事をまとめたカテゴリのところです。山下ダイスケさんは天鳳では鳳凰卓経験者でもありますが、リンクした記事をみるとロン2二段まであと一歩のところまで行きつつもとどかなかったようです。

鳳凰卓に上がれる強者でもロン2二段になれるのは微妙なところということが見えてくる。ここは僕は二段も鳳凰も共にもう一歩なので、自分の実感としても「ロン2二段≒天鳳七段」は実感するところ。

「ロン2初段≒天鳳五段」は自分で打った感覚として感じる。ロン2はR1400スタートでR1600まで上がった上で至近の平均順位(東風と半荘で異なる)が2.2あれば昇段できる。このR1600だけを見ると、天鳳のRに慣れた人には低く感じるかもしれないが、実際にはロン2のRは天鳳と比べても結果的に上がりにくい。天鳳は卓平均Rがやたらと高くて、上卓でも1650はあるけども、ロン2でR1650の人といったら結構強い。R1700に上げたかったら、結構強いR1650付近の人には十分に勝ちこさないといけなくて厳しい。

早い話、ロン2のR1600は十分に天鳳の特上平均はある。だから、ロン2初段すなわちR1600は天鳳五段はあるという実感に至ったということになる。

ただ、正直ロン2四段以上は推測でしかない。もしかしたら、ロン2四段で天鳳位と同程度なのかもしれないし、そこはわからない。

そして現在のロン2ブログを見ると、月刊ネット麻雀に登録しているアクティブなロン2ユーザーではぶっちさんが主に活躍しているブロガーの一人。月刊ネット麻雀はどうしても天鳳ブログが多い。そんな中、ロン2三段というどう考えても鉄板強者なぶっちさんには天鳳でもすぐに鳳凰卓に上がって力を発揮してほしいなあ…と、ぶっちさんが天鳳を始めたという記事を見た時から勝手に思ってい続けているところです。

ただ、ロン2ブログは月刊ネット麻雀に登録された以外にもあり、決して少なくはないようなので、今後の色々なロン2ブログにも期待していきたいと思う。

結局、ロン2から離れたくはない僕でありました。
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