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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
後の祭り(多分最終記事)
2016年04月24日 (日) | 編集 |
四段まであと30ptでした。Rも1879あり、そのまま特上に上がって十分。そんな状態だった。今から29戦前のこと。この前の記事の後も夜中まで意地になっていたのだが。


テンパイ入れてから。


2016042322gm-00c1-0000-8bf549c6tw=1ts=3(ここでツモ切っていれば)



下家がリーチ。ここまで昇段戦を2回やって、2回ともラスっている身だったので、さすがに一発は避ければ、あとは逃げて下家がアガれば十分と考えた。9ソウは安全そうでも、ここまでこんな牌で振ってばかりだった。一発掴みの異様な多さに参っていた。手がでかいと3位陥落もあるので、とにかく逃げる。



2016042322gm-00c1-0000-8bf549c6tw=1ts=3(一発だけは避けて、後はアシストも…)



通ったばかりの8ピンを。



2016042322gm-00c1-0000-8bf549c6tw=1ts=3(これで特上だったのに)



それが、攻めていればアガって、特上だったという。いつものこと。自分が攻めた時はとにかく掴んで逃げたほうが良かったという結果で、自分が逃げた時は攻めてりゃ勝っていたということのほうがあまりにも多すぎると言う話。



2016042322gm-00c1-0000-8bf549c6tw=1ts=3(この後に親が猛攻)



この局は流局だったが、この後に親が猛攻掛けてトップを捲る。



その後自分は門前親跳ダマ喰らいまくるなどして3連ラスから、全く勝てず。

リーチを掛ければ他家の当たり牌を掴む。これは自分の常識。

上手く逃げた形になったらツモられ、特に自分の親の時に配牌バラバラで逃げるしかない時に跳満ツモられて、親かぶりでラスる。

それじゃ、自分が追っ掛けてあがった試しがない。全く30戦で追っ掛けリーチでアガれなかった。

というか先制リーチでもどうやら和了が一割切っているというこんな不運、今までに体験したことがない。大げさでなく、本当にこうなっていた。

たった30戦でRは120も急降下。ptも当然200以上下落。リャンメンでテンパっても何度も何度も振って、全く楽しくない。やっと特上でまともに天鳳打てるのがあと1ミリの所で、また100キロ先に遠のいてしまった。

特上も通過点でしかないわけだが、さすがにこれはもう潮時。ブログも今日をもって完全に更新を止めます。

なかなか楽しかった天鳳だったが、自分のような短気な人間には合わなかったようだ。根本的に、負けて金払えばいいリアルと違って、成績が記録されることのほうがずっと負けて苦しいものだった。

止めないつもりで天鳳を再開したが、この試合で実は四暗刻が河に流れていた。それが分かって、感じ取った。初代の雪魔道士時代に特上に上がった手が四暗刻だったのを考えて、四暗刻成就しなかった時点で、永遠にもう無理となる運命と受け止めた。

これまでありがとうございました。止めるのもこんな形のほうが良いだろう。

家庭と仕事にね、ちゃんと目を向けないといけないのよ。自分はもうやるべきではない。

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