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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
諦めなければ何とかなる
2016年03月29日 (火) | 編集 |
ドラクエ10は思えば精神を無益に荒ませていただけなのかもしれない。ドラクエ10関係で自分のブログの文も荒れた書き方になっていたなあ…と。過ぎたことは仕方がないし、まあ、色々な書き方をすることが自分でもあるし。

さて、地道ながら天鳳に復帰しまして、今度はもうドラクエに邪魔されることはなく、アカウントが消えることもしばらくはなさそう。1週間前ほどから課金して上卓で打っていて、とりあえずは初段までに。以前は六段まで進めて結局は6カ月打たずに消えてしまったので今度はそうならないようにしておきたい。昨日、天鳳の公式本と福地センセの本(どっちも福地本と言えるか…)を買って、勉強し直しているところ。

このような形でブログを書くのは4年振りほどだが、今日のある1戦での出来事。

H28 3 29 開始

早いところ二段に上がりたいというか、それよりもR1800以上を保持し続けて四段になった時に特上をすぐに打てるようにするかというところで、ここで負ける訳にはいかないのだが…。



東1局、親かぶりで裏ドラ3。
H28 3 29 ①



東2局、親のダマ5200放銃。
H28 3 29 ② 5800振り

七対子1シャンテンで、ドラも持っているし完全に無防備だったわ…。



東2局1本場、リーチ宣言牌を上家に満貫放銃。
H28 3 29 ③ 8000振り

まさかダマにまた刺さるとは。一盃口のど真ん中か…。シャボかカンチャンの選択で、シャボのほうが一枚見えていたのは分かっていたものの、一枚差なら2種類で待てるシャボを選んだわけであるが、それが当たることに。実際に三萬は三枚が他家の手の内で、二萬と8ピンは山であったが、仕方ない。



東3局、流局
H28 3 29 ④ 振りテン単騎

うっすら見えているが、5ピンを捨てているので、振りテン単騎である。これをツモりでもしないとラス回避はかなり厳しくなると見てのことであったが、やはりそう上手くいくはずがない。



東4局
この時点で、対面からアガって南入するしかないと考えていたところ。左右からは跳直だが、あまり現実的ではない中で、以下の配牌。
H28 3 29 ⑤ 絶望的なオーラス



とりあえずチャンタには持ってこれそうだが、打点が足りない。途中でさらにメンホンも付けられる可能性も出てきたが、リーチ・門チャン・役牌で満貫が確定になったので、対面から出るのを期待してリーチ!自動和了は外しておいた。
H28 3 29 ⑥ なんとかリーチ



対面からは出ず、何と上家から一発で東が!しかし、打点は足りない。タメた末に結局ほぼ無理だと分かっていても裏ドラに賭けてタメロンの形になってしまった…。
H28 3 29 ⑦ タメロン

手役があるとは言え、ちょーっとここでは無理なところなのは十分承知。正直言えば、滅多にない門チャンだから、ラスってもいいからアガっておきたかったというのもある。

期待せずに結果を…



H28 3 29 ⑧ 奇跡の裏ドラ

何と、裏ドラが乗ったとな!これって多分、回避しちゃったよね…!



H28 3 29 ⑨ 奇跡のラス回避

絶望からの復活というのは滅多にないが、諦めないことが第一で、その上で運も絡めば、これくらいの劣勢でも20回に1回くらいはラス回避してきた感覚がある。まだ初段なのでラスったところで大したマイナスにはならないが、こうした姿勢を今のうちから取り続けることが大事なのかもしれない。

【おまけ・・・無理な時は無理】

別の日の、ラス回避にもがいた例。

その1
意図しない所から出て仕方なくロン。裏3でないとラス回避できないが、一枚も乗らない。
H28 3 29 番外① 裏3でもないと無理



その2
大明カンはしない主義だったが、僅かな可能性には賭けることにした。人生初の大明カン。
H28 3 29 番外② 初めての大明カン



何と…!奇跡が起きて、願った通りのカンドラ乗る!!
H28 3 29 番外③裏ドラ乗る

が、結局アガれずにラス。

絶望的な状況では、ラス回避はできないことが多いことは確か。

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