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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
ネットの時代に思うこと。そしてドラクエ10の日本破壊
2016年02月29日 (月) | 編集 |
酒酔いブログであることは、ここ数年変わっていない。泥酔に近くないとブログ書いていないですね。というか、酒を飲まない日が10日に1日あるかどうか。ほぼ毎日、ウイスキーならダブル3杯程度は飲むのでアルコール依存にならないか心配しながら飲むと言う、もう酒が止められない状況である(やや言い過ぎ)。

さて、2日ほど前に、何やら多くの人にこのブログを訪問して頂いたらしい。詳細は分からないが、多分ドラクエ関係で、1700アカウントの大量処分に抗議する方がリンクを張って頂いたのだと思われる。1ヵ月以上前の記事であるのに、有難いと思う。

本当に自分はドラクエ10は止めまして、今日は2月29日で2月の最終日。確か不思議の魔塔だったっけ。月1でカードかなんかを強化できるってヤツ。もう1月分も2月分もどうでもいいって感じで、全くINしてございません。ドラクエ10やめて久々に人間らしい生活が出来たという思いを実感できることばかりなわけよ。

端的に言えば、「普通」(「普通」の定義が難しいことは重々承知)の人ならばネットRPGはやめるべき。将来的に何もプラスにならない。しかし、これがネット将棋なら、将棋好きならば当然続けるべきなのだが、その違いは何か。

それは単純な話で、ネット上のキャラクターが強くなっても、そのゲームに盲目的にハマっている時以外は害悪でしかないということ。日本国民の生産性を下げる要因でしかない。それに対して、ネット将棋は、その本人の実力の向上でしか「強く」ならない。「ネット」という場を借りて、本人の普遍的な能力の向上になっているわけだ。今更言うほどのことでもない。

ネット将棋にハマっても、将棋に強くなれることの有益性がかなり大きく、自己の能力の向上になっていると言える。

しかし、ネットRPGにハマっている人間にはどうしても気づかない面がある。かつては自分もこの観点からネットRPGだけはするまいと思っていた。しかし、「ドラクエ」の名に負けたのだった。「ドラクエ」の正規のナンバリング作品、すなわちこれまでのⅠ~Ⅸと同等であるという、ドラクエというRPGの「Ⅹ」(テン)ということに、ネットへの敷居が下がってしまったのだった。途中までは確かに面白かった。しかし、ドラクエ10は、仕事と同時に行うには結局、何も残らないどころか害悪であった。ネットのキャラクターのみが強くなっても何にもならないのだ。学生か所謂「ニート」以外に、まともにやるべきものではなかったのである。勿論、所謂「ニート」に生きる力を与えるという点では素晴らしいし、その面での価値はあるとは思う。

結局自分は、「クロスペンデュラム・みのがす事件」を言い訳に、ドラクエ10を止めたかっただけなのかもしれない。ネット麻雀が、ドラクエ10に比べてどれほど高尚な世界であったか…。これはネットRPGをやる経験をした人間が、平成22年前後(皇紀2670年・西暦2010年頃)の天鳳関連のブログの隆盛を思い出した中では、特に思うところである。

ドラクエ10に対しては、「ネットRPGである以前にドラクエであれ」というのは、今でも思うところである。ドラクエ10運営にこのことが浸透していたならば、私のような古参のドラクエプレーヤーは決してドラクエ10を辞めることはなかっただろう。

もう、ドラクエ10関連のページはしばらく見ていないのでよくわからない。ただ、クロスペンデュラムによる「みのがす」はこれまでの普通のゲームと同じように「裏技」的なものとして処理して、単に後で不可にするだけでいいのにプレーヤを処分したもんだから、古参の人、特に自分のような40近い人には見放されたのではないか。本当に長期間続けるつもりだった人は自分のような年代の人だったのにねえ…と、ドラクエ10運営の近視眼的さを罵ってみる。まあ、運営の多数は自分よりも若いんだろうから、色々理解出来なくて残念でした、という言葉をかけるほかない。

自分としては、有難かった。本当に。ドラクエ10なんていう愚かなゲームをやめることができかから。洗脳が解けたみたいなものだった。

ネットに繋がっていないRPGは自分の息抜き程度にできる人間が多数になると考えるが、一度ネットに繋がったRPGをやってしまうと、その邪なる力に引き込まれてしまう人間が後を絶たない。これは麻薬・覚醒剤みたいなもので、やっている人間には当たり前に思っても、世間の認識からはズレてしまう。

今の韓国とかいう愚かな国が、なおさら朽ちている原因の主なものがネット、ネットRPGではないだろうか。あんな三流どころか十八流以下の国家(らしきもの)のことを気にする必要は本来ないのだが、なぜか国力の30%以上(推定)も用いてただただ日本を攻撃するという、そのため(無駄なことに国力を削いでいる)に国の発展も完全に止まった国はどうでもよく、勝手に日本を憎く思わせて発展を止めてやればよろし。ただし、醜いあがきのために日本の美しき心が穢されているのなら、手のつけられないアホに対して諌めるためには、本気で取りかからなければいけない。そこは日本も全力で取り組むべしということ。あんなアホには、日本の心の美しい面の、「自分がやっていないことも謝る」ことにより平和をもたらす、ということは何万年かけても理解できないので、徹底的に上から目線で潰すべし。

まあ、話は長くなったが、韓国みたいなアホな国家(韓国はもはや国家と呼べない無法野郎の巣窟だが)になりたくなかったら、少なくともネットRPGはやめて、うまく息抜き程度にできるネット関係のゲームか、将棋・囲碁・麻雀のような、自分の能力向上につなげられるタイプのネットゲームに限定して行うべきだろう。

さて、これまでドラクエ10をやってから、文体も激しくなった面はあるが、とりあえずこれからは元のネット麻雀ブログに近づけるつもりではある。自分が右派なのは当然としても、自分のブログでの文体が激しくなったのはドラクエ10の世界がギスギスしていたことも大きな要因であることは間違いない。と、人のせいにしてもみる。

しかし、かつての「月刊ネット麻雀」の音無さんを中心とした、ブログによる麻雀文化が衰退した今、果たして麻雀ブログはどうなるのか…という思いはある。

個人的には、6年前くらいの、ネット麻雀の楽しい面をブログで書いたらそのことが多くの人に伝わっているような、あの時代のようなことがもう一度起こったらいいのにな、と願ってはいる。多くの、ネット麻雀天鳳における「カリスマブロガー」がいたあの時代。

そして、ドラクエ10に対しては、運営の誤った判断により、その衰退が加速することを充分に予測できるものである。もう手の施しようが無い状態になって、ドラクエ10は消えてしまえ。


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