FC2ブログ
麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
ピラミッドでのレンジャーの立ち回り考察
2014年04月29日 (火) | 編集 |
まあ、麻雀のことは置いておいて…。本当に麻雀連盟には腹の立つというか、許せないことばかりだが。

  ※  ※  ※

旅芸・賢者メインだが、レンジャーも第3の職としてけっこう使っています。この3職がメインで他は泣く泣く僧侶にすることがあるくらい。あと数回かつてのガルゴルで魔戦で参加したくらいか。
現在のブログの題名にも「レンジャー」とはあるのだけど一番のメインではない。これには元ネタがあるけれど分かる人はごく少数だろうか。とある歌の題名からなのだが。

現時点で、「器用ならぬ貧乏」3兄弟と思われていた旅・賢・レンだったが、斧の超強化によってレンは貧乏ではなくなってしまった。しかも大人気コンテンツのピラミッドでは斧強化からかなりの割合でレンジャー入りとなっていると思われる。

自分としても、ピラミッド実装時から9割以上がレンジャーでの参戦。ブーメラン時代との差はあるものの、回復と補助と攻撃をバランスよくこなせるのが良い。現時点のドラクエ10の中で最も楽しさのあるものではないかと感じている。

現在のピラミッド装備は…

武器…アポロンのオノ +6(+1) +6(-3)
   5層出だし ペンタグラム ヘナ8&盾
防具…きじゅつしセット
頭  封印40 幻惑40 HP+5
   4層 HP+21
体上 呪い100 回魔10(+3)
   或は 回魔+45
体下 回魔+46
   4層 マヒ100 混乱40
腕  無消費16
   5層 ヘナ12
足  素早さ30
   1層 転100
アクセサリー等
顔  いやしorグラサン
首  チョーカー
指  はくあいor理性
あとは 隠者・カード・竜玉と言ったところ
オノは当時は25万くらいで買ったものの、今は15万もあれば十分に買える。防具は足・HP21頭無消費腕以外全て自作。

基本、封印呪いG100に回魔280以上(285になる)で、4層はマヒ混乱G100に変える(回魔270ちょっと)。

5層からはガーディアンサラダ食べて、きじゅつしの服の弱点である守備力を補う。

それで、立ち回り方について考えてみたい。一応、ここでは「戦+レン+僧+α」のパーティーを念頭に置く。そこでの自分のポイントとして、

レンジャーはチカラ尽きないこと

これが何よりも大切だと思う。レンジャーが倒れると僧がザオラルするわけだが、その間回復ができないために全滅のリスクが増える。攻撃の手を止めてでも自分が生き延びる手を打った方がよいのではないかというのが現時点での結論である。下手に一撃増やそうとして倒れてしまっては、全体の4手くらいを無駄にしかねない。

・HPがある程度減ったら自分でべホイミ(ベホイム)
これは異論もあるかもしれないが、色々な僧侶の方がいます。ただ、僧侶がかなり上手くてすぐに回復してくれると分かったなら、途中からこの動作は不要としてもよい。基本、レンジャーは僧侶の腕にかかわらず、自分が生き延びればピラミッドでは勝てる。そのためにも、僧侶の回復呪文がよほど早い場合を除き、攻撃の手を休めてべホイミしたほうが全滅を防げるケースも少なくない。

・極力、5層以降ではマヌーサを入れる。
やはり入れた方がいい。運が良ければマヌーサなしで速攻討伐も出来るが、全滅率も高くなる。戦士にオノぶん回してもらって、その間でマヌーサが入るだけでかなり事故を減らせるものだ。これも僧侶がかなり上手ければマヌーサほぼ不要だと考えるが、世の中そんなに上手くいきません。先にマヌーサ入れて数匹を幻惑にするほうが討伐率が上がるのは、体感的にほぼ間違いないと思われる。敵の数が多いうちに集中攻撃を受けて戦士が倒れたら、マヌーサ無しに立ち直すのが難しい場面も多々ある。5層あたりで「あれっ」って感じで全滅するのは、敵が多いうちに戦士が倒れてしまうことがきっかけというのも少なくない。そこで、マヌーサがある程度かかっていれば立て直しの可能性もかなり高まる。

・5層と、できれば6層の出だしは盾ブーメランにする。
特に5層では出だしの盾ブーメランは多いのかもしれない。特に痛恨持ちが初っ端から多い時にはオノだと速攻全滅ということも結構出てくる。初めの場面を安定させたらオノに持ち替えても良いが、初めは出来れば会心ガードにヘナブメで安定させるべき。
また、6層でも初めに守護竜入りだとやはり全滅の可能性が出てくる。マシン系だと問題ないのだが。痛恨を出してくるわけではないが、守備やブレスGを上げて生存率を上げることは大事なので、6層出だしのブメ盾もあり得る方法だと考える。マシン系が始めだったらすぐにオノに持ち替えて良い。

そのほか心がけることとして大事なこととして

僧侶が天使で復活したら必ずべホイミ(ベホイム)を入れる。

実際にはこれが一番大事とも言える。レンジャーでピラミッドに挑む時の基本中の基本。回魔が高ければ唱詠速度の関係でべホイミが良いと思うが、回魔200ない人もいて、そういう場合はせめてベホイムを。いくら脳筋でもこれを欠かされては非常に困る。

ザオラルは基本的にレンジャーが行う

僧侶は回復・補助に専念してもらって、万一レンジャーが倒れた時のみザオラルしてもらいます。僧侶がザオラルすると回復が手薄になって非常に危ない。そのためにも回魔は最低でも耐性時で260はあるべき。耐性なしなら300位。回魔きじゅつやハイブリ耐性きじゅつでも前者25万Gくらい、後者でも100-40なら15万G弱で手に入る。色々耐性を揃える場合でも、武器防具で150万Gもあれば揃うので、L80装備の一部位の値段くらいである。
無法は守備が高いので生存率は高いが、セットで回魔が34下がるので、耐性つきで260超えるのは至難の業。せめて頭封印にして、上下回魔45以上なら280も超えるので、それはそれで一手ではあると思う。自分は「無法者」という名前が好ましくないので装備していない。
この点に関しては歌詠みが良いわけだが、ピラミッド用の耐性を揃えるだけでかなりの金額になってしまう。回魔280にするだけならなんてことはないが、上記のきじゅつしの耐性と同じものを揃えるとなると本当に厳しいし、この先も使えるかどうかわからない。現時点ではきじゅつしでガーディアンサラダ食べたほうが良い。結局は守備力以外はきじゅつしと歌詠みでは大差ないわけだから。しかも、このゲームバランスでは、HP0になるよりも状態異常にかかった方が厄介だったりするので、歌詠みの恩恵も金額と比べると、あまりにも少ない。半分は見栄だったりする。

レンジャーであるわけだから、攻撃・回復・補助、全てにおいて幅広く行えるのがよい。何も危険がない時は普通にオノを回すだけであり、位置取り・壁以外にあまり気をつけることが少ない。

それに対して、回復や補助が必要な時はしっかりと状況を見て考えなければいけないので、この点は十分に意識しておかなければならないだろう。あと1撃で倒せる時は攻撃に転じても良いが、2手・3手先のことを考えると斧を一回ぶん回したおかげで助かるという場面はそう多くはない。マヌーサ入れたり自分にべホイミしたりのほうが難局を切り抜けるきっかけになる場面も多いのである。

ドラクエ10ブログランキングに参加しています。
  ↓  ↓  ↓

ドラゴンクエストX ブログランキングへ








スポンサーサイト