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「悪霊の仮面」への道3
2013年10月25日 (金) | 編集 |
強ボスにも勝利したし、次はコインボス、まずはべリアルから挑戦だ…と考えるわけだが、その前に考えてみたいこと。

それは、サポのみしかやらないプレイヤーにとって良く分からない「壁」である。

基本的には多くの人が知っているだろう。しかし、自分はコインボスに取り組む1カ月ほど前より以前にはよくわかっていなかった。「壁」については同様のことを多くの人が書いていると思うのだが、あえて書いてみたい。

ボス格の敵と戦う時も、サポのみだとこの「壁」を意識的に作り、それが効果的に勝利に結びつくという戦法はとりづらいとは思う。サポが意図的に壁を作る動きをするわけではないからである。そもそも、サポのみだと何をもって「壁」というのかよくわからない。

しかし、これは基本的には難しくないことで、例えば

         敵A
          ○


         敵B
          ○

          ●
        自キャラ

と言う位置で「敵A」に攻撃しようとしたら、「敵B」に引っかかってしまっていつまでも「敵A」にたどりつけないということがあると思う。この場合、「敵B」が「敵A」の「壁」になったということ。

この状況を自ら作ればいいので、サポのみの時でも可能な話である。

サポのみで強ボスに行く前に、そろそろ特訓モードにする必要があると考えてクエストを受けたのだが、その際にはサポで挑むならば目的のアイテムがでるまで延々とネクロバルサと戦闘を続けなければならない。これが結構強敵で大変。しかし、この際にサポを「壁」にすることで敵に行動させない戦法を取ることができた。

        ネクロバルサ
           ○  
           ↓      
   サポ
    ◆

          ← ●
         自キャラ      

ネクロバルサが自分に向かって攻撃してくるのが分かった(タゲられた)ら、急いでサポの後ろに進む(図の左向きの矢印の方向)。そして、サポの後ろにネクロバルサが見える位置につける。

        ネクロバルサ
           ○
           ◆
          サポ



           ●
         自キャラ

という位置関係になるが、ネクロバルサがサポに引っかかって自分まで攻撃が届かないわけである。その分、ネクロバルサが前に進もうとするだけで、攻撃できない時間が続く。つまりネクロバルサが数ターン立往生を喰らうわけである。こうすることによって、敵の攻撃回数を減らし、優位に戦闘を進めるということである。

これを4人パーティーで全員がいわゆる「肉入り」の時に意識的に行えば良いだけである。

「タゲ」られた人が敵から逃げ、その他の人は「壁」となって押すわけである。ちょっとだけ位置取りを考えれば、決して難しい話ではない。

その他、「重さ」によって押したり押し返されたり、ということもある。

また、一定時間経つと元々の「タゲ」とは別のキャラに攻撃したり、範囲攻撃をする。そりゃ、いつまでも敵が攻撃しないのでは余裕で勝てることになるわけだから、さすがに一定時間で必ず何かの攻撃をすることになる。これが「ターンエンド」と呼ばれているようだ。

色々な用語があって難しかったりするが、結局のところは敵キャラが、とある味方キャラを攻撃しようとしていると分かったら、その前に立ちふさがって止めればいい。攻撃の「タゲ」はすぐには変わらないから、立ちふさがった人に攻撃するわけではないのである。

まあ、なんとも視野狭窄なものだと思うが、そこらへんに歩いている敵シンボルも直線方向しか見えない極度の視野狭窄だな…と思うことが多々あるからそんなもんだと思っていればよいのかも。

次あたり、今さらだがべリアルの話でも書こうかと。自分自身コインボスには二の足を踏んでいたが、経験した結果、決して恐れることはない…という視点で書けたらいいな、と。

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