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呪文の唱詠が遅すぎる…&呪文を覚えない苦悩
2013年08月31日 (土) | 編集 |
魔法の迷宮には賢者で入ることが多い。

旅芸人だと、棍があれば良いけど自分は短剣のみ100なので範囲攻撃ができず、最近は結構歯がゆい思いをすることが多くなったので旅芸人では行かなくなった。

ハッスルダンスの回復力もあのチート職僧侶の祈りベホマラーとか見た日にゃもうやってられないし、バイシオンも誰から先にやるかで結構悩みどころ。先に受けるか後に受けるかで、受けるほうも悩ましいようで。

ブーメランで潜ることもあるものの、モンスターが5匹くらい出た時でも魔戦が爪に熱心にバイキルトかけたりしてデュアル持ちのこっちにはバイキルトを中断されたり。何だかなーと思うこともしばしば。1から2匹の時は爪にバイキでいいと思うけど、3匹以上ではどうか。バイキ来るまでデュアルは使わないこともよくある話。ただ、たまにはブーメランに率先してバイシをくれる旅芸人はいる。魔戦はそういうことは少なくて、まあ、魔戦は爪の手先ですかねと感じたりも。

魔戦は不遇職ではないから、メジャーな爪にバイキかけたくなるんでしょうかね。

それはともかく、賢者で杖とブーメランの持ちかえが良い。道中は杖で攻撃&回復。ボスでは高レベルになると痛恨持ちのトロルバッコスやギーグハンマーが多いのでブメ盾に持ちかえて会心完全ガードをしつつ、回復&デュアルで応戦するのが面白い。

ただ、道中でイオラの唱詠の遅さが気になる。イオラを1回唱えるうちに、爪とかバトマスが2回行動しているのではないかと思われることも。まともに攻撃できないまま戦闘が終わってしまう。

もともとドラクエは攻撃呪文に対して徹底的な迫害を続けていたわけで、その際立ったものがドラクエ6・7。本当にあの2作は攻撃呪文の意味が中盤以降全くない。後半では使える攻撃呪文は一つもないという徹底した迫害ぶり。そのへんのゲームバランスを全く分かってない無能な集団ではないかと思ってしまうこともしばしばなのだが、それでもドラクエをやっていて、ファイナルファンタジー派には決してならないのは、単にドラクエが初めてのRPGだったというだけである。正直いって、ゲームバランス的にはファイナルファンタジーのほうが圧倒的に良い。「雪魔道士」という名も、黒魔道士からもじっているわけだし。

ただ、自分としては一度思ったことは決して途中で止めないわけで、このドラクエ10も最初は旅芸人、賢者が出てからは賢者というのは初めに考えた訳だ。現時点でこの職が二大不遇職と言われるほどの弱さでもやっているのは、この頑固な我慢強さのためである。

旅芸人や賢者を本気でやっている人は、そんな人が多いと思う。ドラクエが傾きつつあることがあったとしても信念を持って続けると思う。僧侶や爪などのチート職ばかりやっている人は、元々好きだという人以外、所詮は「長いものには巻かれろ」。ドラクエが傾いたらすぐに去るような人だろう。

運営は、そのような、いつまでもついていく旅芸人のことを本当に分かっているのだろうかねえ…。

以前、運営が「ブーメラン(笑)」と放送でやってしまってから、その後ブーメランが強化、とは言ってもデュアルカッターのみの強化だが、そうしたことがあった。もともとそれなりに強いデュアルが一層強くなったのであるが、今回も旅芸人に関してはそうしたことの布石であるならばわからないこともない。

レベル30のべホイミ以降まともに呪文を覚えていないこの状況は異常だと考える。

現状でバランスが良いというのならば、運営は言ったらいいんですよ。「初めから不平等ですから」って。

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