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北の京芦別(その1)
2012年04月21日 (土) | 編集 |
今思えば…。

子どものころ、地上に生活する日常とは全くの別世界に行くことができた。

まさに地上とはかけ離れた、「天空界」と言っても過言ではないだろう。それほど、子ども心に訴える、いや大人の心にも訴える素晴らしい世界があった。

それこそが…芦別レジャーランド(現:北の京芦別)なのだ…!!

私の出身地が完全に出てしまうが、北の京芦別は実家があったところからでも歩いてでも何とか行けるレジャー施設である。このところ、やけに懐かしくなってネットで色々と調べて見た。自分にとっては全く当たり前のレジャー施設、というか、関東に来てすでに15年以上、「北の京芦別」に子どもの時から慣れ親しんでいた自分にとっては、関東にある様々なレジャー施設もあまりにも物足りないとうか、お粗末なものとしか感じられない。ワクワク感なのないつまらないものでしかないと感じてしまう。

自分にとっては「北の京芦別」が当たり前のレジャー施設なのだ。

そんな中でネットで色々調べて見ると…

日本有数の「B級スポット」との記事ばかり…

なんじゃそりゃ!!!!!

ほかのレジャー施設が皆すべて変で、「北の京芦別」だけが真のレジャー施設ではないのか、いや、「レジャー施設」というのは薄っぺらすぎる。本当に天上界にいるような感覚を持てるのはここだけではないのか…!!!

まず、この五重の塔、子どものころから当たり前のように見てきた。

H24 4.21 五重の塔

高さ56.5mらしい。高校の修学旅行で初めて京都に行ったが、そこで見る五重の塔の小さいこと小さいこと。生徒みなそう思っていたに違いない。

ここはホテルではあるが、さすがに地元なので泊ったことはない。しかし、最上階に行くと、今から20年以上前、素晴らしいものがあった記憶がある。まさに天空界の宝物庫のような、なにか地上の穢れとは無縁の、高貴な天空界の極致のような…。

それだけではなく、この「北の京芦別」には様々な施設があるのだが、続きはまた今度。

注)何十回も子どもの頃に行っているものの、自分の手元にはさすがに自分で撮った写真はほとんどありません(一応探せば、川の向こうから全体を撮った写真はちょっとはあるはず)。拾い物の写真を元に、地元で生きた人間としての「北の京芦別」もとい「芦別レジャーランド」伝、のようなものを書いていきたいと思います(やはり最近特に仕事がキツイので、2週間に一度程度の記事になるとは思いますが)。
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