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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
赤霧島
2012年03月31日 (土) | 編集 |
酔拳再び。

端的に書くと、「赤霧島」とは春と秋の年二回のみ出荷という貴重な焼酎である。商売上手とも言えるのかも知れないが。

「黒霧島」はスーパーマーケットでもよく売っている焼酎で、値段の割に極めて旨く、芋焼酎で売上No.1という。その「黒霧島」の芋と異なる品種の、収穫量の限られた「ムラサキマサリ」が原料の焼酎が今回の「赤霧島」で、発売と同時に売り切れ続出というすごい焼酎である。

H24 3.31 赤霧島

写真は例によって拾い物だったりする。

池袋のとある酒屋で数日かけて何度も買って(一人2本までとか1本までとかいう制限がある)、とりあえず5本買ったので、今回はこれくらいでいいかな、と。まだ売っているし、池袋東武では4月7日(土)から販売すると予告していたので、まだ入手の手立てはいくらでもある。が、せめて定価で買いたいもの。定価以上だと、正直言うとその価値があるのかと思ってしまう。なんとか売っている酒屋を見つけて定価で買うことに意味はあるのかもしれない。定価は900mlだと1200円強の値段。お手頃である。「黒霧島」よりもちょっと高い程度。

で、前回の「山ねこ」を飲みきったので、その次にすでに結構酔っている中、「赤霧島」を飲んでみた。

非常にスッキリ感があると同時に、いい意味での芋臭さが残っていて、色々な人にとって旨さを見つけられる焼酎だと思う。季節限定発売の焼酎は他にもあるが、この「赤霧島」が特に人気ですぐに売り切れるのもわかる。

どうしても、直前まで飲んでいた「山ねこ」との比較の面は避けられないが、個人的には「山ねこ」のほうが好きな味ではある。しかし、この「赤霧島」のスッキリ感と同時に芋の味がしっかりと感じられる感覚も非常に素晴らしいもの。期間限定ではあるが、多くの人に飲んで頂きたいところである。

※その前に昨日米焼酎「鳥飼」を飲んだのだけれど、前回のブログとの記事を書く間隔が狭いなどの理由で昨日は書かず仕舞だった。今度「鳥飼」についても書いてみたい。

※その前に、ヴァッティングモルト・ウィスキーで世界一になった「竹鶴17年」のことはどうなるだよ、と。この前世界一になる前に飲んで今度書きますと書いたのにまだ書いていないわけだから。


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