FC2ブログ
麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
麻雀に人生を賭けるな
2012年02月27日 (月) | 編集 |
もう麻雀界には失望で、特にプロ協会も見下げたものだ。

連盟が消えてもいいのは当然だが、協会も消えてしまえ。

いや、もう麻雀自体、そこまで生活を犠牲にしてまで打つ必要があるのか…。


私は、最近は雀龍門リーグを2週間で5戦打つのでさえめんどくさくなってきていた。

結局は運が大半を占める生産性のないことなのが麻雀。(←別に悪い意味ばかりではない。大体の余暇は所詮、生産性がないのは当たり前のことだから。)

たまの休みに気晴らし程度に打つのがよく、たとえネットでも毎日打ち続けられるのは何らかの形で「有閑階級」でなければ本来は厳しいはず。自分もその点で時間がないのによく打っていたな、と思う。

「プロ」が見下げた団体なら、ただの一愛好家に過ぎない私としてはますます打つ気がなくなる一方。所詮は麻雀「プロ」になるための厳しい下積みとか研究とかが必要なわけではなく、簡単になれる「プロ」なわけだから、結局はただの裸の王様というか何というか。その「プロ」の中で幅を利かせるのは個人の能力としては別の話だが、そうした奴らのほうが「裸の王様」の度合いが高まるのは言うまでもないか。

自分はこれまでにも麻雀の楽しさが感じられない時期はあり、それも半年から一年もしたらまた変わって打ちたくなるのがある意味サイクルであった。しかし、もう今回の連盟・協会の体たらくを見ると責任あるはずの立場の「プロ」がこれじゃ…と思うもので、本当に麻雀打ちたくなくなるものだ。初めから期待しなきゃいいのだろうけど。

気分はいつでも変わるので、また打つこともあるかもしれないし、そうでないかもしれない。ただ今は、ロン2や天鳳で保存しているIDが課金終了から6か月経って消えたとしてもどうでもいいと思っている。

麻雀など本気で打とうと思わないほうがいいのかもね…。強くても結局はどこかで運が良かっただけのことで、55対45くらいの確率で55のほうを打ち続けたとしてもそれが勝敗の差になるのはかなり打ち続けないといけない。30代も半ば過ぎて休みの時にパソコンに向かってネット麻雀ばかり打っている人が少しはいてもいいだろうけど、そんな人ばかりになったらやっぱり国全体の問題だから、自分はもうネット麻雀で実力差を出すだけの試合数を打とうとは思えない。

これも「権力」のあるところの醜態は全体に影響する例か。ある意味、麻雀を止めてから時間を大切に使えるようになった点で連盟には感謝している。協会にはある意味期待していただけに失望も大きいが、かえって麻雀をやめる決心をつけるには良いことだった。
スポンサーサイト