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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
連盟から手紙が来ていた
2012年01月28日 (土) | 編集 |
今から2週間ほど前、なんてことなく帰宅した部屋のポストに見慣れない封筒が入っていた。

差出人を見ると、「有限会社 麻雀ネットワークサービス 日本プロ麻雀連盟 ロン2」とある。

なにい…!!ロン2、もとい連盟から封筒とな…!!

10月で課金が切れてそれ以来打っていない自分に一体何の用だというのだ?

しかし、封筒を受け取る心当たりがないわけでもなかった。

ロン2ユーザーにして連盟嫌いという点では五本の指にも入るかもしれないこの自分。

現時点の自分が書いているロン2の自己紹介文の内容は連盟にとっては問題と思う可能性が高い。あの十段戦を見てから連盟に特に憤慨し、かなりきわどい内容にしたこともあり、いつ連盟から警告が出てもおかしくはないとも言えた。

一応、現時点でのロン2での「ひとこと」。対戦中に対戦相手の名前をクリックするなどすれば見れます。また、検索でこのページを見ることも可能ではある。

H24 1.28 ブログ用

課金が切れているのでここ数カ月はロン2で打っていないし、手紙を送り付けられるとすればこのことしかないのではないか。しかし、もし本当にそうだとすれば、ただのユーザーに過ぎない自分には不当な圧迫である。しかしあの連盟だからそんなこともやらないとも限らない。そうなればブログのいいネタだな…と思いながら封筒を開ける…!!!



書いてあった文


あなたはワンデー大会にて見事、入賞されました。
おめでとうございます。
ここに商品をお送りします。


・・・

・・・

・・・

なんじゃそりゃ!!

だ、か、ら、3カ月は課金が切れてるから、ワンデー大会なんて出てないって!

しかも、商品はただの女流の写真数枚…

こんな団体の女流の写真なんかいらねえよ!!!!!!

あの「スイーツ♡」とか書いても連盟の上層部に全くお咎めなしの、雀士にとって害悪の源とも言える連盟の女流の写真なんて絶対にいらねえ!!

真面目に麻雀界のことを書いた例の男性雀士は脱退させられたにに等しいわけで、それと比べて身のないことを書くのに森山とかにいいように扱われている連盟の女流が結局は害悪になっているんじゃないか。私はそう思う。本人たちには全くその意識はなくても、森山とか灘とか荒とか小島とかの奴らの意図と女流の存在が合わさって、麻雀を陳腐なものに貶めている…!!!

注:ところどころ弁明しますが、焼酎原酒で2合近く飲んでいるので、かなり勢いが良いです。そのうち焼酎が旨いという記事を書きたいと思います。

とりあえずは、ロン2もとい連盟の事務能力の低さより、本来送るべき人に送らずに私の所にきてしまったのだろうか…。

いや、それともこれは連盟のワナか…。

・・・・・

とまあ、実際にこんなことがあったわけではあるが、どうせなら連盟から抗議文来るなら来た方が面白くはあったかもしれないが。

自分が連盟に不信感を持つようになったのは、上の「ひとこと」でもちょっと述べた元プロ(名前忘れたので申し訳ない…その後は「ゆう」という名でブログを書いたりしていた方ですが)の言論統制事件が大きくはある。

その後の十段戦でかなり大きくなり、しまいには今回の抗議文である。

大体、今回の抗議文でも第一項目の「連盟は八百長から生まれた団体だいうのは間違いだ」という主張、これまでの麻雀の歴史の中で数え切れないほど多くの所で語られてきているのに、ここで福地先生に抗議するって一体どういうことなんだ!?しょっぱなからもう連盟のダメ加減さ全開であるのだが。

しかし、そうしたことの前から、連盟への不信感をもつきっかけになることがあった。それは数年前にロン2のファン感謝祭に参加した時のこと。

ロン2ユーザーからの質問タイムというのがあって、その中でユーザーの一人が、「プロにもロン2でレーティングが設定されているのになぜ公開しないのか」という内容の質問をした。

そこで、森山が答えるのだが、自分としては聞いていて答えになっていない答えだった。

実際、プロの中でもかなり負けていると思われる人は多いと思われ、レーティング出せば色々と問題になることは組織論としてはありだと思うが、隠蔽体質を垣間見たようで何とも解せないものだった。

その後、ロン2の観戦欄でプロも交じってチャットをすることがあって、一般ユーザーにとってはプロと会話できる楽しみの場とも言えるのだが、荒と他の若手プロが交じっていた。

若手プロは「一日でレーティングが75(私の記憶)も下がっちゃいました…」と述べた。

それに対して荒が即座に反応し、「自分はレーティングがいくつかなんて知らない…云々」とのたまった。

荒よ、そんなことがあるはずねえだろ!!なに隠蔽してやがんだよ!!

と、かなりの不信感を持つことになった。

ここが自分にとっては、始まりだったかもしれない。

自分の連盟嫌いは、こうした連盟の隠蔽体質など、自分が社会人で企業に勤めているから思うのだが、企業におけるいやな面がまったくそのまま出ていて、そうしたことを思い起こさせる面にもあるのではないか。麻雀は趣味だし楽しく続けたいのに、連盟が出てくると会社などの裏にある「仕事」のいやな面が思い起こされて、全く趣味を楽しんでいるような気になれないところも大きいのではないかと思う。

連盟よ、私たちは麻雀を楽しんでいるんだ。邪魔するな。
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