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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
万年TOEIC700点台後半から抜け出せるか
2011年09月22日 (木) | 編集 |
前もって言っておくと自分はあまりTOEIC派ではなく、どちらかと言えば英検派だけれども、TOEICが流行っている現状を受けて。

それ以前に英語嫌いでもあるが。仕事で必要となるので仕方なく勉強しているとも言える。

初めてTOEIC730点を取ったのが平成11年(西暦1999年)で、その年に765点を取って、その後1年くらいで最高790点(確かリスニング400点リーディング390点)を取った。しかし、現在までそれから数回TOEICを受けて、全て760~785の間におさまって10年以上になるという、良く言えば英語力が落ちていないとも言えるが何とも英語力の進歩のないまま時が過ぎてしまった。

この十年間以上、けっこう英語には触れる機会も多いのにさっぱりTOEICでは点数が上がらない。周りでは英語バリバリの人も少なくなくて、そうした人に比べると自分は全くダメだけど、少なくとも十年前と比べれば英語力自体は上がっていると思う所もあるのだが…。

そこで、今までのTOEiC受験を考えて見ると、対策をほとんど行わずになんとなく受けていたとふと思った。前日になってから同じ形式の問題集を買ってとりあえず解いて時間配分だけ考えるという、お粗末な対策極まりないもの。6000円位受験料がかかるのに、あまりにもったいないものだった。

わけあって来年の1月のTOEICには900点をとらないと、ちょっと今後の仕事ないし生活に支障が出そうな事態になってしまった。そのために、麻雀やるどころではなく(もっと言うとブログ書く暇もないと言えるけど)、受験生のように勉強する羽目になりそうである。

そこで今回はちょっと考えてみた。

まず、こんどこそちゃんと対策立てよう(特にリスニング)。TOEIC対策本で有名なものもあるのにほとんど手をつけないままであった。今度は素直にそうした本を使ってみよう。貪欲に「点を取る」という目的に向かって何か試験を受けるという経験がこのところ少なかったので、たまにはそんな勉強も良いではないかと。純粋に英語力を試そうとかいうキレイごとは無くていい。

また、英語リスニングの基礎力として、基本的な「瞬間英作文力」が重要なのか、今後の勉強で試してみたい。1年くらい前に「この英語本がすごい」という本で「瞬間英作文」のことが紹介されてからそうした本が売れているように思えるけど(これは伝統的なパターンプラクティスにも近いものだが)、徹底的な基本的英文の繰り返しによって英語力がどこまで伸びるか試してみたいところである。

自分はここ2年ほど、通勤途中では同じ英文をもう数百回とリスニングしていて、それなりに集中してはいるものの、ここ1年ほどはその英文の音読はほとんど行っていないためか、英語力の低下を防いでいる程度な気がする。英語力向上にあまり役立ってはいない気がしているのです。そこでもう少し暗記に近い形でもいいから、しっかり覚えたいと考えている。

こうしたことを元に、時間をできるだけかければ、TOEICの点数上昇につながるのだろうか。自分の中でまずは試してみたい。

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