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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
やっと四段原点に戻った
2011年02月28日 (月) | 編集 |
昨日、やっとの思いでサブIDのptを四段原点まで戻した。

最初の四段昇段時はこんな感じだった。
tenhou_prof_20110213(四段昇段時)

そこから一気に「地獄モード」となり140pt・R1733まで下がる。そこから少し戻した時の図(月間成績は特上を表示)。
tenhou_prof_20110217(地獄を引いた底辺近くと特上時成績・ブログ用)

そこからR1800越えに回復して特上復帰(月間成績は上卓)。
tenhou_prof_20110220(特上再々復帰・上卓)

そしてここからはなんとかR1800以上をキープ(1戦目に3位でR1800ギリまで下がりはしたが)。そしてやっとptが原点を回復するの図。
tenhou_prof_20110227(やっと四段原点復帰)

うええ…ここまで戻すのに101試合かかっているとは。140ptから810ptまで650pt回復するまでに上卓で打つのも含めて70試合程度。地獄だったところが普通に勝っていたら150ptくらいは獲得しているはずなんで、今頃五段に昇段だろうに。

メインでは五段昇段が370試合目だったんで、今回も普通にできてりゃスムーズに昇段できたんだが、これも麻雀なので仕方ないところ。

ところで、特上に復帰してからの30試合を見ると、[8+9+9+4]ってことで、六段でも260pt増えている計算。実際にメイン打っている時は安定段位で6.2台は中期的(500試合程度)に出しているので、四段のpt配分なら余程でない限りはptが減ることはないはず。サブ特上でいきなり5連ラスから始まったけど、復帰してからは実力が出ていると信じて、とりあえずはじっくりと特上東風に取り組みたい。

思いのほか上卓で打つ時間が長くなったけれども、そこで考えたことがいろいろあって、長い目で見れば収穫もあったのではないかとも思う。上卓と特上の違いなんてのも実感できたし、他のネット麻雀と天鳳上卓との比較などもこればかりは感覚で言うことが主になるから(統計上で全体の傾向を比較して強さを推定することは可能だと思うが)、何らかの形でネタに出してみたいと思う。特に今回で感じたのが天鳳とロン2のRの差について。しばらくしたらロン2復帰するつもりになったので、その時には自分なりのR比較をまとめてみたい。今のところ少しだけ述べると、ロン2R1500≒天鳳R1800くらいに思うのだがどうだろうか。

あと、人それぞれいろんな打ち方があるけれど、自分は鳴き麻雀苦手ではないかと感じるようになった。門前で手を進めて、他家にリーチ掛けられたら確保していた安牌でべたオリ、自分がテンパったら積極的にリーチ!ってほうがうまくいく感があることがわかってきた気がする。鳴いたほうが強いっていう話も多いけど自分はオリが上手くないのか、鳴いて手牌が少なくなるほうが大変だし、リーチ掛けたほうがアガった時に打点が当然高い。ただこれはリーチ掛けても当たり牌が出やすい上卓だからこそ言えるのかもしれないけれど。

ともかくもこれほど苦労したわけだし、このことがかえってこのIDでなんとか続けて行きたいとも思うようになったところ。ちょっとメインIDは保存しておいて、このサブIDで今後は進めていくつもりなので、今のところは、七段昇段への挑戦はこのIDにしようと思っている。


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