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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
麻雀を英語学習に生かすには―その1
2010年08月20日 (金) | 編集 |
英語学習ブログでもあるのに、これまでを見ると大半は麻雀の話になっていた。
基本的に、ブログ更新が載るのは、「はこパラ」と「天鳳SNS」と「Twitterの自動ツイート」で、ほとんど麻雀関係のために英語のことは現時点ではあまり需要がなさそうということもあるかもしれないが、単に麻雀のほうが面白いので書こうと思う気になりやすいのかもしれない。

でも、実は、私はよくよく考えれば麻雀で特に強く主張したいことなんてこれっぽっちもなかったりする。
別に戦術は適当だし、あくまでも趣味なんだから人のプレイスタイルにあれこれ口出しするつもりもない。

そんな中、仕事の夏休みもほぼ終わったという状況になり、忙しい中で天鳳打ったら15戦位連続で全くトップ無しという苦しい展開。実家帰省中も25戦位連続でロン2トップ無しということがあって、限られた時間の中でこんなに勝てないと、ちょっと休止すべきというお告げに聞こえてくる(その合間のリアルでは結構勝っているので、それらも合わせた成績ならそんなに悪くはないのだが…)。

東風荘を打っていた時期から、英語の勉強との両立には悩むことが多かった。400戦位打つと大体100時間くらい。麻雀は好きでやっているわけだが、ふとそうした400戦ころに「この時間全て英語リスニングに使っていたらかなり英語力は上がっていたはずだ…」なんて考えたりすることもよくあったのだ。

今もそんな時期にさしかかりつつある。

「はこパラ」も「天鳳SNS」も共に最近はほとんど開いていない(実家に帰っていたためということもあるが)し、ツイッターのツイート数を減らす方向にある。

こういう時には心の向くままにしておきたいのだが、天鳳などの最近のネット麻雀の魅力はかなりのもので、そう簡単にやめられるものでもない。

そこで、麻雀を打ちたいという気持ちをなんとか英語学習に生かせないかと考えた次第である。

まずは1つ、「日本語禁止リアル麻雀」なるものがあったらどうなるかと考えた。麻雀は中国語みたいなものもあるから、「英語オンリー」は厳しいのであくまでも「日本語禁止」である。しかしこんな麻雀やったことがないのでとりあえずは想像するしかない。いわば、「エア英語オンリーリアル麻雀大会」である。はたしてどうなるか。

登場人物は単純にAさん、Bさん、Cさん、Dさん。Aさんが親。日本語喋ったら「2枚」の罰則。

Aさん:「リーチ!!」
B、C、Dさんの心の中:(「うわあ…。でも英語でなんて言ったらいいんだよ…」)

Bさんのスジ3ピンが純チャン三色に突き刺さる。

Aさん:「ロン!!…ワン…テン…エイティーンハンドレッド!!」
Bさん:「…ア、オ、オ、オーマイガッ!!」
Cさん:「…ウ、オ、…ユーアーラッキー!」
Dさん:「ア…ア…イッツ、イッツグーッド!」

全員:「…」
全員の心の中:(「一体何を話せばいいんだ…」)

その後も黙々と全員麻雀を打つ。

Aさん:「リーチ!!」
Bさん:「ウオーン…」
Cさん:「ア、ハン…」
Dさん無言。

その後もみな無言で数順後…

Aさん:「ツモ!!フォ、フォーサウザンドオール!!ア、オ、フォーサウザンドオールフォーサウザンドワンハンドレッドオール!!」
Bさん:「おい、その「」は日本語じゃねえか!」
Cさん:「そういうお前も…(はっ、しまった…!!)」
Dさん:「フォフォフォ、ユーオールスピークドジャパニーズ、ハ、ハ、ハ!!ユーオールペイ、2枚オール!!」
Aさん:「おい、その「2枚」が日本語だぞ!!しかも「スピークド」じゃなくて「スポーク」だろうに!!」


………


こんな麻雀キツイって。もっと別の方法で麻雀を英語学習に生かす方法を考えたい。
(続けば)「その2」に続く。



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