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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
英語リスニング時間を増やす
2012年01月18日 (水) | 編集 |
ひさびさに「英語」カテゴリで書いてみた。

しばらくは、以前のようにやたらと長い記事にはしませんが、頻繁には何か書くと思います。

センター試験の話が続いているのでそのことをまた書くと、英語リスニングは50点満点中44点。TOEIC790点だけどこんなもんだろうな…。基本、ListeningとReadingの点がほぼ同じくらい、すなわちTOEIC的にはReadingの点数が高く、Listening苦手なほうなので。

注)TOEICでたとえば800点なら、Listening430・Reading370くらいの人が平均的だと思われる。Listeningのほうが点が高くなりやすい。

麻雀で東風荘やっていたころからも頻繁に感じていたのだけれど、ネット麻雀やっている時間を仮に全て英語にリスニングに回せばみなすごい英語力になること確実である。だいたい500時間も英語聞きゃかなりの力になるから、天鳳の東風で1時間4試合として2000試合も打てば500時間くらいでかなりのものだろうか。

そうは言っても、趣味の時間の全てを全部英語に回すなんて現実的ではないところも大きいが。

ただ、最近色々あった(必ずしも天鳳で負け続けたことでなくて、実生活のこと)ので、ちょっとここからは気合い入れるか…。3月のTOEICは受ける予定。

センター試験を解いてみてある程度受験時代の感覚もよみがえってきたので、ここからはそれくらいの気持ちでやってみる。まずは800点超えは確実に行いたい。ここ10年以上TOEIC760~790点の非常に狭い間を往復し続けて全く進歩がないのでいい加減打破しないといけない。
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万年TOEIC700点台後半から抜け出せるか
2011年09月22日 (木) | 編集 |
前もって言っておくと自分はあまりTOEIC派ではなく、どちらかと言えば英検派だけれども、TOEICが流行っている現状を受けて。

それ以前に英語嫌いでもあるが。仕事で必要となるので仕方なく勉強しているとも言える。

初めてTOEIC730点を取ったのが平成11年(西暦1999年)で、その年に765点を取って、その後1年くらいで最高790点(確かリスニング400点リーディング390点)を取った。しかし、現在までそれから数回TOEICを受けて、全て760~785の間におさまって10年以上になるという、良く言えば英語力が落ちていないとも言えるが何とも英語力の進歩のないまま時が過ぎてしまった。

この十年間以上、けっこう英語には触れる機会も多いのにさっぱりTOEICでは点数が上がらない。周りでは英語バリバリの人も少なくなくて、そうした人に比べると自分は全くダメだけど、少なくとも十年前と比べれば英語力自体は上がっていると思う所もあるのだが…。

そこで、今までのTOEiC受験を考えて見ると、対策をほとんど行わずになんとなく受けていたとふと思った。前日になってから同じ形式の問題集を買ってとりあえず解いて時間配分だけ考えるという、お粗末な対策極まりないもの。6000円位受験料がかかるのに、あまりにもったいないものだった。

わけあって来年の1月のTOEICには900点をとらないと、ちょっと今後の仕事ないし生活に支障が出そうな事態になってしまった。そのために、麻雀やるどころではなく(もっと言うとブログ書く暇もないと言えるけど)、受験生のように勉強する羽目になりそうである。

そこで今回はちょっと考えてみた。

まず、こんどこそちゃんと対策立てよう(特にリスニング)。TOEIC対策本で有名なものもあるのにほとんど手をつけないままであった。今度は素直にそうした本を使ってみよう。貪欲に「点を取る」という目的に向かって何か試験を受けるという経験がこのところ少なかったので、たまにはそんな勉強も良いではないかと。純粋に英語力を試そうとかいうキレイごとは無くていい。

また、英語リスニングの基礎力として、基本的な「瞬間英作文力」が重要なのか、今後の勉強で試してみたい。1年くらい前に「この英語本がすごい」という本で「瞬間英作文」のことが紹介されてからそうした本が売れているように思えるけど(これは伝統的なパターンプラクティスにも近いものだが)、徹底的な基本的英文の繰り返しによって英語力がどこまで伸びるか試してみたいところである。

自分はここ2年ほど、通勤途中では同じ英文をもう数百回とリスニングしていて、それなりに集中してはいるものの、ここ1年ほどはその英文の音読はほとんど行っていないためか、英語力の低下を防いでいる程度な気がする。英語力向上にあまり役立ってはいない気がしているのです。そこでもう少し暗記に近い形でもいいから、しっかり覚えたいと考えている。

こうしたことを元に、時間をできるだけかければ、TOEICの点数上昇につながるのだろうか。自分の中でまずは試してみたい。


麻雀を英語学習に生かすには―その1
2010年08月20日 (金) | 編集 |
英語学習ブログでもあるのに、これまでを見ると大半は麻雀の話になっていた。
基本的に、ブログ更新が載るのは、「はこパラ」と「天鳳SNS」と「Twitterの自動ツイート」で、ほとんど麻雀関係のために英語のことは現時点ではあまり需要がなさそうということもあるかもしれないが、単に麻雀のほうが面白いので書こうと思う気になりやすいのかもしれない。

でも、実は、私はよくよく考えれば麻雀で特に強く主張したいことなんてこれっぽっちもなかったりする。
別に戦術は適当だし、あくまでも趣味なんだから人のプレイスタイルにあれこれ口出しするつもりもない。

そんな中、仕事の夏休みもほぼ終わったという状況になり、忙しい中で天鳳打ったら15戦位連続で全くトップ無しという苦しい展開。実家帰省中も25戦位連続でロン2トップ無しということがあって、限られた時間の中でこんなに勝てないと、ちょっと休止すべきというお告げに聞こえてくる(その合間のリアルでは結構勝っているので、それらも合わせた成績ならそんなに悪くはないのだが…)。

東風荘を打っていた時期から、英語の勉強との両立には悩むことが多かった。400戦位打つと大体100時間くらい。麻雀は好きでやっているわけだが、ふとそうした400戦ころに「この時間全て英語リスニングに使っていたらかなり英語力は上がっていたはずだ…」なんて考えたりすることもよくあったのだ。

今もそんな時期にさしかかりつつある。

「はこパラ」も「天鳳SNS」も共に最近はほとんど開いていない(実家に帰っていたためということもあるが)し、ツイッターのツイート数を減らす方向にある。

こういう時には心の向くままにしておきたいのだが、天鳳などの最近のネット麻雀の魅力はかなりのもので、そう簡単にやめられるものでもない。

そこで、麻雀を打ちたいという気持ちをなんとか英語学習に生かせないかと考えた次第である。

まずは1つ、「日本語禁止リアル麻雀」なるものがあったらどうなるかと考えた。麻雀は中国語みたいなものもあるから、「英語オンリー」は厳しいのであくまでも「日本語禁止」である。しかしこんな麻雀やったことがないのでとりあえずは想像するしかない。いわば、「エア英語オンリーリアル麻雀大会」である。はたしてどうなるか。

登場人物は単純にAさん、Bさん、Cさん、Dさん。Aさんが親。日本語喋ったら「2枚」の罰則。

Aさん:「リーチ!!」
B、C、Dさんの心の中:(「うわあ…。でも英語でなんて言ったらいいんだよ…」)

Bさんのスジ3ピンが純チャン三色に突き刺さる。

Aさん:「ロン!!…ワン…テン…エイティーンハンドレッド!!」
Bさん:「…ア、オ、オ、オーマイガッ!!」
Cさん:「…ウ、オ、…ユーアーラッキー!」
Dさん:「ア…ア…イッツ、イッツグーッド!」

全員:「…」
全員の心の中:(「一体何を話せばいいんだ…」)

その後も黙々と全員麻雀を打つ。

Aさん:「リーチ!!」
Bさん:「ウオーン…」
Cさん:「ア、ハン…」
Dさん無言。

その後もみな無言で数順後…

Aさん:「ツモ!!フォ、フォーサウザンドオール!!ア、オ、フォーサウザンドオールフォーサウザンドワンハンドレッドオール!!」
Bさん:「おい、その「」は日本語じゃねえか!」
Cさん:「そういうお前も…(はっ、しまった…!!)」
Dさん:「フォフォフォ、ユーオールスピークドジャパニーズ、ハ、ハ、ハ!!ユーオールペイ、2枚オール!!」
Aさん:「おい、その「2枚」が日本語だぞ!!しかも「スピークド」じゃなくて「スポーク」だろうに!!」


………


こんな麻雀キツイって。もっと別の方法で麻雀を英語学習に生かす方法を考えたい。
(続けば)「その2」に続く。




TOEIC撃沈
2010年06月21日 (月) | 編集 |
TOEICの結果が返ってきましたが、点数これまでとほとんど変わらず。
少し下がっているくらいなんですが、TOEICの点数には有効期限もなく、これまでの最高点を自分の点数と言い続けても差し支えないとのことなので、これからもTOEICは790点ということで通します。

天鳳で降段しても前の段を名乗る段位詐称とは違います。

もちろん、「元○段」はいいんですけどね。

それはさておき、今回は英語の話にします。

数年前から電車の中でも一日20~30分ほどipodで英語リスニングを続け、耳慣れもしてきた。また、最近はなんだか仕事で英語を使う機会も多くなってきて、聞き取りをする時間も増えてきた。

それなのに…

TOEICリスニングの点数が3年前くらいとほとんど変わっていないわけですよ。

この前のTOEICでは寝不足と対策不足ということがあったとは思います。ちょっと気合いが入ってなくて何となく受けた感じではありました。

しかし、それでもリスニングはけっこう出来た感覚があるのにまた400点に達していないなど、ちょっと勉強不足もいいとこだなと痛感してまう。

ここしばらくは、リーディングはともかくリスニングだけでも対策無しで高得点取れる力をつけようとしていたので、ちょっとここからはTOEICのリスニングの傾向も考えた勉強をしようと思う。なんだかんだ言っても、TOEICで800点超えないことには今の自分は始まらない、というか、リアルでの立場がないので。



逆にネット麻雀に力を入れてネト充になるのもありなんだけど…。



しかし、せめてTOEIC800点だけは自分の中の命題である。これを超えることなくしてネト充になるべからず。

そうだ、またTOEIC受けよう。

でも、次の申し込みは9月以降だってわかっちゃっているんだよね…。1週間前なら7月の試験に申し込めたんだけど。9月はちょっと仕事が忙しいかもしれないから、明日職場で確認しないと。

ロン2や天鳳にまた制限をかけることになりますが、だからと言ってこのことで勉強時間が増えるというわけでもなく、制限をかけない雀龍門・ツモ・雀REVOに走ることになってしまうだろう。でも、これはこれで、ロン2打ちたきゃ勉強もしないとという気持ちは持ち続けるはずなので、自分で自分に課したことを撤回はしない。自分に言っていたことすら撤回したんじゃ人に対してはなおさらだろうから。

(ただ、ロン2と天鳳は、仕事が「連休中」は制限なく打つことにしているので、実はこれから1か月ほど経つとしばらく打てる時期がありましてね…)

おっと、なんかちょっとした逃げの声もあるんですが時には遊びもないと勉強も続かないもので。

しかし、TOEIC受けるのがけっこう先になりそうなので、天鳳六段も試合数が足りなくて7月中に目指すのは厳しそう。ロン2は打つことすら許されないので、二段はまたしても先の話に…。

天鳳400試合超えたのになあ。しかも昨日酷いラス喰らいまくったからTOEICの結果は良いんだろうと勝手に思っていたのに…。なんか腹立ってきた。

ともかく、今回のTOEIC撃沈のことは英語学習を再び真剣に考える、自分への薬と考えます。次こそは800点超えるよ。余裕で超えるよ。

明日はTOEIC
2010年05月29日 (土) | 編集 |
っていうか、全くいつも通りの生活です。
模擬問題すらやっていない。
天鳳の雑スレ大会に出てみて5連ラスを食らい、ここで地獄を引いて段位戦で不運がおきないようにする運の操作。
あるいは、明日のTOEICで運よく点が取れるでもいいんだけどね。
6000円弱のお金を払い、休日をつぶすには勿体なかったかな…。

それでも、今回のテーマは「リスニング」です。
以前よりも点が上がっているかどうか。
この前に790点だった時は、「L400 R390」という、リスニングとリーディングの点がかなり近い点。
いつもこの傾向なんだよね。
現時点ではリスニングの点数が高い人のほうが圧倒的に多い。
これはTOEIC始まったばかりの30年近く前の日本人の平均で、リスニングとリーディングの点数を同じくらいにしたためだとか。
今は音声学習が充実してきているから、当然に以前よりもリスニングの点が高いわけですよ。
ってことで、自分の英語学習タイプは30年くらい前の昭和の香り漂う学習法で、麻雀でいったら、絶対に一鳴きしないとか、字牌を徹底的に絞るとかそんな感じなんだろうなあ。