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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
麻雀ブログ大賞
2011年12月17日 (土) | 編集 |
やはり書くのがギリギリになってしまったけど、締め切りの23:59まで間に合うのだろうか。少なくとも月刊ネット麻雀のサイトにアップされるのには時間差があるから、そこには今日中には出なそうだけどね!

休前日にはどうしても泡盛か焼酎の原酒を飲むのが最近クセになってしまった。麻雀はもちろんブログ書くどころでもないのだけれど、なんとか書きあげるしかない!

しかも自分、ブラインドタッチ出来ないのでいつもブログ書くのに途方もない時間を使ってしまっているので、書きあげたら12時過ぎてました、なんてことになったら無効になってしまうのかな?

ともかく、ブログ大賞のこと。

1位と2位にポイントを入れるのだけれど、なかなか2つのブログに絞るのってのは難しい。そこで、いつも自分場頻繁にチェックしている中で、今回の自分が票に入れたい方向性を決めないと、候補なんて10以上出てしまって初めから書く気がしなくなってしまう。

その視点とは、

文章が素直に読める、あるいは文体がキレイ、誠実さを感じる文章、など、文の書き方に焦点を定めたいと思う。

まあ、ある人の文が読みやすいか名文かなんてのは、ブログという媒体では人によって感じ方が違うのだろうけど、あくまでも個人的な感想なのであしからず。

その上で、2つをすぐに出すのではなくて、自分の中で候補になるものをいくつか出してから結論として2つのブログに絞りたい。結論と言っても今でも多少の迷いがあるので結論は出てないともいえるのだが。ここから出すのはあくまでも自分の興味があって頻繁にチェックしているブログなので、文体が素晴らしいものでも自分が気付かないブログも多いことと思う。どうしても月刊ネット麻雀に登録していないブログは気付きづらいところがあるのは確かなので。

それでは自分が気になるブログを挙げます。ここからはまず、作者の名前の五十音順と思われる順序で並べていきたいと思う。


上野の健さんの 実録・平成麻雀放浪記
このブログの文は素晴らしい。何とも読ませる文だと思う。比較的文は長いが、ちょうど読めそうな長さでその点も心得ていそう。個人的にはコラム的な文のほうが好きで、その視点からの内容も優れていると思う。僕は月刊ネット麻雀は2年くらい前からチェックしているけれど、今年初めて出てきたブログの中では一番の注目であるし、全体的な評判が高いのもうなずける。随分前にツイッターでフォローしようと思ったけど、なんとなく恐そうで躊躇してしまった。今度はフォローしようと思う。

うたたねこさんの うたたねこの天鳳ブログ
うたたねこ(先♀生)さんの文は個人的にすごくキレイに感じる。ブログにも気品が漂うような気がしてしまうのは僕だけではないと思う。また、たとえ7連ラスくらいを喰らったときのツイッターのつぶやきすら文に美しさを感じるほどである。もちろん、ブログの更新頻度が非常に低いのが泣き所ではあるけれども、それを考慮しても十分に推薦してもよいのではないかと感じているブログ。

omoteuraさんの Polyhedron
この方の文体は真似しようにもできないと思えるほどの美しさというか威厳がある。読むとどうしても納得せざるを得ないような雰囲気に持っていくところがすごい。特に今年は十段戦前後の記事は麻雀ブログとして素晴らしいものであると感じた。実は僕はサッカーはトラウマがあって興味がないというよりははっきり言うと苦手なので、サッカー関連の記事の時は読んではいないけど記事全体に書き方のブレがないのはやはりすごい。

kmo2さんの マッタリプログラミング日誌
このブログだけ、自分の上記の推薦の方向性とは若干異なるのだけど、今年のネットにおける麻雀界での貢献度No.1と言ったら、自分はkmo2さんだと思う。そのことからの推薦候補。その業績とは当然「まったり麻雀Ver.0.9」の公開。ネット麻雀界への貢献という観点で北HAZさんやなめとんさんを押す話も多く、たしかにその面も十分にあるとは思うのだけど、よくよく考えたら月刊ネット麻雀に記事がアップされて即座にチェックした一番のブログといったら自分はkmo2さんではないかと思う。まあ、自分はプログラム等は全く分からないのだけれど、公開までの進行状況を毎回楽しみにしていた。

紅茶さんの 紅茶のネット麻雀日記
月刊ネット麻雀には登録されていないブログだけれども、十段戦の記事が福地先生のブログでリンクされていて気付いたブログ。とても文章が誠実で読みやすく、その点が何と言っても優れています。さらに月に30回以上更新している月が多い!毎日更新の上に一日2回更新の日もあるくらい。天鳳と雀龍門の併記ブログで自分のブログとも内容が近く、けっこう気になっていたのだけれど、紅茶さんのほうからコメントも頂いて、チェックする頻度がさらに増えたブログでもあります。

南斗のレイさんの 南斗のレイ~鳳凰卓日記~
麻雀ブログ大賞ということで、いわゆる「鉄板強者」の中から考えた時に真っ先に思いついたブログ。強者たちの中では特に文体が誠実で非常に好感度の高いブログだと思います。戦術を中心にしていて、文が読みやすいことからその内容もとてもわかりやすい!唯一の弱点は画像が小さいのでクリックして画像を大きくしないと読みづらくなってしまうことだけれど、それを気にさせないほど内容は充実している。やはり、更新されたら真っ先に読みたくなるブログ。

ぶっちさんの ぶっち’s麻雀ブログ『ドラポンクエスト【 雀 】』
やはり、文体が誠実で好印象なのが大きな点。ロン2ブログで月刊ネット麻雀に登録しているブログは少ないけれど、かなり前から継続しているブログ。天鳳ブログが多い月刊ネット麻雀において、天鳳とロン2のかけ橋とも言えるブログではないかと自分は思っている。また、今年は東日本大震災という大きな天災があった。ブロガーの方々でも多くの方が被災されたけれど、作者のぶっちさんも被災され、その中でも麻雀を続けられる時にはなんとか続けてブログに記していた頃の記事は大きな感銘を受けた。

レンラクさんの ドラ待ちっくな日々
自分と近い天鳳雀龍門併記の記事が多いブログ。文体はとても丁寧で好印象。さきほど挙げたうたたねこ先生も、
H23 12.17 ブログ用(うたたねこさんのツイッター文)
とつぶやく好感触な文体である。けっこう頻繁にチェックしていたら、レンラクさんからブログ大賞の第二候補に推薦していたいたのに気付き、非常にビックリ!ブログの情報等も天鳳と雀龍門をつなぐ記事としてとても大きな意義ある内容です。


さて、以上のブログから2つを選びます。

もちろん、このほかにもネタ系で好きなブログはあるのだけれど、それを挙げたらキリがなくなってしまうので、今回は候補はここまでというところ。

しかしそれでも、2つに絞るのはあまりに難しい。もう、全員一律1位でいいんだけど。

どうしてもはずすなら、ここから理由を書かないといけないのでそれもツライのですが、はずすというよりは、今回はこれを押したい、というところから考えたいと思う。こう書きつつもまだ迷っている自分。もう締め切りまで1時間ないよ。どうすんだ自分。

・・・

・・・

・・・

決めました。

第一推薦は上野の健さんの 実録・平成麻雀放浪記
にします。やはり、文の内容も文体も優れ、更新頻度が高いのは非常に素晴らしいと思う。

第二推薦はkmo2さんの マッタリプログラミング日誌
にします。自分としては「ネット麻雀」ではないけれど「ネット関係の麻雀」として今年最大の功績だと思うので、推薦したいと思います。

ある意味、第一と第二候補だけだからまだ決められるのかも。これが第三、第四となるとさすがに順序は付けづらいからなあ。



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ネット麻雀の楽しみ方を考える
2011年11月19日 (土) | 編集 |
(注)焼酎飲みすぎで書いているブログなのであしからず。

自分はネット麻雀は天鳳をメインにロン2と雀龍門もかなり打ちこんでいるほうだと思う。天鳳はメインとサブで東風1300試合以上は打っているし、ロン2は東南と東風合わせて1900試合ほど。雀龍門も500試合以上打っている。「鬼打ち」する人に比べればたいしたことはないものの、世間一般の人と比べれば随分ネット麻雀を打ちすぎているほうになることは間違いないだろう。

かつてはロン2をメインにしていて、ロン2二段を獲得するために血眼になっていたこともある。R1800以上になればロン2二段も見えてくるが、R1750前後まで上がったもののそこで「地獄モード」を引いてRが激減した時などは穏やかでなかった。尋常ではない精神状態で、負けたら食事抜きとか苛酷な課題を自分に課していたものだった。

忘れもしない3順目リーチでこの勝負もらったと思ったら、危険牌をバシバシ切りまくる他家の国士にラス牌で振った時には怒りのあまり家の壁を破壊したことすらあった。

負けまくってマウス壊しまくって、その出費で一万円を余裕で超えるほどになったこともあった。

さらにはパソコンデスクすら破壊してしまったこともあった。手は内出血で、骨折寸前だった。

天鳳をメインにしてからは物に当たるのは止めたものの、ツイッターでキレツイートを連発する時期もあり、フォロワーがそうした時期に数名減ることもあった。

さすがにそうした時期は過ぎ、天鳳で3連ラス喰らっても悔しさを感じつつも、自分の中である程度は折り合いをつけることが出来るようになってきた。ただ、実生活で運が良ければそれでいいではないか…と思ってもなかなかそうはいかず、運の悪さを呪いたくなるのはいつものこと。仕事で失敗することに比べれば3連ラスなんてたいしたことないのに、こんなに悔しく思うのはネット麻雀を真剣に打っているのか、それとも自分の精神力が足りないのか、まあ、後者なのだろうけども。

最近は天鳳メインIDの雪魔道士を保存するために、どこで打ったらいいのかと探しているけども、最近は一般の打ち手向きの大会が少ない時期で、鳳凰資格のある人向けの大会のみのため、保存するには少々キツイ時期となっている。ここで保存のために打つにはニコ生で勝手に凸るしかない。いろいろな番組をみては凸ろうと焦ったりしていた。

しかし、そうした番組を見ていると、実に楽しそうに麻雀を打ちながら放送している。そうした打ち手は天鳳で段位にもなっていない、時には「新人」だったりするのだけれど、自分が段位戦で精神をすり減らしながら打っているのとは大違い、本当に楽しそうに打っている。

段位戦で別に自分が昇段しようが後段しようが他の人には何も影響はないのに、負けてptや段位が下がるのが格好悪く思って負けると深刻に考えてしまう。こうした傾向が多少はあることが麻雀で強くなるには大事かもしれないけど、度が過ぎると麻雀を楽しめなくなってしまう。

かつて、自分がネット麻雀をはじめた頃、東風荘で打っている時、それは打てるだけでもすごく楽しいことだった。いわゆる「地獄モード」に相当するものだろうか、R1500スタートで一気にR1100台くらいまで急降下しても、それでも楽しく打っていた。そこから今度は「確変」でRを一気に1600くらいまで戻したけど、勝てばなおさら楽しいのは当然で、別に負けても麻雀を家で打てるという素晴らしさに感激していたのがこの時期のこと。

あんな風に麻雀を打つこと自体が楽しくても良いではないか。最近はいろいろな機能が出てきて贅沢になってやいないのだろうか、と思うことも少なくない。東風荘で、Rが1000前後の人で10000試合は打っている人を見たことがある。結構負けているほうだろうけど、自分が楽しいと思って打っているなら人生そっちの方が勝ちなのだろう。当時の自分は当然にそう思えるところがあったけど、「段位」のもとに「実力」を判別されてしまうネット麻雀をが主流になってからはそうでなない感が強い。

なにせ天鳳でラス回避した時の快感は、かつてのネット麻雀では味わえないものだろう。それゆえにハマる面を持っているのだが、そのことは当然ラスった時の絶望感が大きいからこそラス回避が快感になるわけだ。天鳳はラスることのマイナスの苦しさをはっきりと全面に出しているために、それを回避したときの快感のとりこになっているとも言える。

ラス回避の快感と引き換えに、ラスを喰らう苦しみを時として味わうことになる。

別に天鳳でなくても、雀龍門で負けた時も苦しみはそれほ変わりはない。

勝った時の喜びのほうが強いからネット麻雀を続けるのだろうけど、勝ち負けによる心の浮き沈みが激しいのは確か。こうした状況なら、お金のギャンブルはしていないが、精神のギャンブルは確実に行っているのではないだろうか。

こうした状況では「保存」も一つの手だが、打ちながら負けてもそれで心を乱さないためにはどうしたら良いか。個室で打っても楽しいが、勝った時の喜びは段位戦とは比べものとはならない。個室で勝っても良いことは良いが、大きな喜びというほどではない。そこで、天鳳ならば、負けて悔しいはずの段位戦で負けても楽しいと思える何かが必要だ。

しかし、その答えはそう簡単には出てこない。六段でも特上でさえ打てれば問題ないと思っていれば多少の負けは気にしないかもしれないが、さすがに四段まで降段してR1800を切ろうというところまでいけば穏やかでいられるはずがない。

実生活を考える、本当に運の悪かったことを思い出す…など人それぞれあるだろうけれども、負けの苦しさを決定的に軽減する方法はないのではないか。しかし、ゼロサムである遊びの麻雀をやるからには避けては通れない命題でもある。

よくよく考えれば、リアル麻雀では負けてもそんなにキレることは今までなかった。ネットでキレてしまうのは、なぜなのだろうか。リアルでは牌に触れるだけでもどこか喜びがある。先ほどと同じ話になり、月並みなことだけれども、ネットで麻雀をできるという喜びをいまいちど噛みしめてはどうだろうか。

鳳凰民が特上に落ちても、特上だって楽しい麻雀だ。特上民が上卓に落ちたとしても、そこでも楽しい麻雀ができる。そう思いたい。そして、麻雀で負けても多くの人の実生活に影響が出ないことを望みたい。

(注)書き始めから書き終わりまで焼酎飲んで極度の酔いのままだったがどんなものか…後日自分でどう思うのかなどちょっと心配なところもあり。

雀REVOについて少しほど
2011年02月23日 (水) | 編集 |
雀REVOについては語るほどは打っていない(37試合ほどで5級。Rは1680くらい)ので少し気が引けるが、思うところが少しだけあるのでそのことについて。

最近のネット麻雀は東風荘のようにRのみではなく、「段位」などが出るほうが流行りになっているようだ。その中での最大勢力が天鳳なのだろうけど、ネットで麻雀をする人がみな天鳳を打つわけではない。今は天鳳であれば「月刊ネット麻雀」を中心としてツイッター等での交流や情報のやりとりが盛んだけど、そうしたことと全く関わらない天鳳ユーザーも多いことだろうし、「何かネットで面白そうな麻雀サイトないかな~」なんて考えてネット検索の結果たまたま巡り合ったネット麻雀サイトで打つことになることもあるだろう。

大抵の場合、複数のネット麻雀を試したりはせず、たまたまやり始めに勝ちまくって気を良くして続けるとか、他にどのようなネット麻雀があるかわからないまま、とにかくネット麻雀打つのが面白いから続けていることもあるだろう。

その中で、雀REVOを中心にネット麻雀を打っている人も少なくないとは思う。

とは言っても、ちょうど今この文を打っているのが平日夜の10時ほど。天鳳の接続者数は6000人を少し越えるほどいるが、雀REVOは630人ほど。天鳳の10分の1程でしかないのも確かではある。

この数字の差は、ネット麻雀の流行と言うか、天鳳ユーザーの一部にとっては「天鳳にあらずんばネット麻雀にあらず」とも言えるような中で、あえて少数派のネット麻雀サイトにあえて進む人はやはり少数ということにあるのかもしれない。

しかし、雀REVOはその昇段システムは天鳳に近いものがあり、どちらがこうした昇段システムを先に採用したのか等はわからないが(同じ会社が「闘牌王」というほぼ同じようなネット麻雀を出しているのでさらに面倒な話だが。また、天鳳の前の名前である「半熟荘」のほうが雀REVO等よりもさらに前にできたようであるから天鳳のほうが先だとは思うが)、どちらにしても雀REVOも昇段のPT配分が天鳳と同じように微妙に作られているのでやりごたえはあるだろう。

また、雀REVOにもしばらく前に「特上卓」ができて、強者が集まる環境ができつつある。

同じ「無料」であれば正直言うと天鳳エコノミーよりは雀REVOのほうが画像も良いと私個人としては感じるところなので、もう少し接続者数が増えてもいいのではないかと思うところでもある。ロン2は同じ時間で1100人ほどだから、全員有料のロン2くらいには接続者が増えてもおかしくはない土台はあるように感じる。自分の成績も比較的細かく見ることができるというのもある(ただ、もちろん、東風荘の「できすぎ君」に比べればあまりにも少ないし、ロン2の成績表と比べても少ない)。

ただ、40試合弱しか打っていない自分ではあるものの、改善されても良いのではという面が少しあるのでその点について。

まず、ゲーム音量の設定ができないということ。

これは、多くのネット麻雀ゲームにある中でないのは痛い。自分はヘッドフォンでパソコンの音を聞くのだが、雀REVOの音量は若干大きく、パソコン自体の音量をいちいち変えなければならないのが面倒である。しばらく前に改善されたような気もするが、跳満をアガルと「ズガーン!!」って音がけっこうでかく出て、ヘッドフォンではちょっと嫌なくらいに大きかったので雀REVO打つのを止めようと思ったくらい。ただ、先ほど書いたが、これは改善された気もする。以前ほどその音が大きくない気がするからだ。

それと、課金制度に問題ありと思う。

実は、天鳳六段になってから、雀REVOを課金してじっくりやろうかと思ったこともあった。しかしそれを断念することとなったのは、ウェブマネー決済の場合、4か月一括しか課金の制度がなかったからである。クレジットカードなら1カ月ごとに引き落とされるが、さすがにクレジットカードは使いたくない。ウェブマネーだからこそ気軽に課金できるわけだ。

天鳳なら1カ月500円から課金できて、課金しておきたい時期とそうでない時期によって1カ月だけにするとかいろいろ考えたりするところ。自分はどんなに課金しても一気に2カ月までしかしない。いつ仕事が忙しくなってネット麻雀どころではないことになるかわからないからである。

そんな中、4か月一括しかないのは課金する気持ちを萎えさせるのに十分すぎるものだった。また、4か月一括とは2000円のことだが、ウェブマネーには3000円や5000円もあるわけで、普通に使ったら1000円分あまってしまうわけだから非常にめんどくさいことにもなる。

とうことで、500円とは言わないが、なぜ、せめて1000円単位にしないのか。2000円一括のために課金を渋る人は私だけではないはず(とは言ってもそんなに多くはないかもしれないが)。

雀REVOは、はっきり言って、課金するとかなり有利になる。勝負でも長考時間が多く取れるし、特殊なアガリをした時のボーナスPTに当たる「トレジャーポイント」が大幅に増えて、昇段するにもかなり有利になる。

ただ、課金するのはそうしたためというよりは、私は牌譜を残したいからなのであって、課金によるゲームの極端な有利さは不平等感のためにユーザーが抜けかねない恐れすらある。課金による「おいしい」面を増やすよりは、課金の単位をもう少し細かくすることによって気軽に課金できるようにしたほうが多くのユーザーをつかむことになると思うのであるが。

ネット麻雀は牌譜を残せてこそ、というのが自分の感覚。もちろん、天鳳でもエコノミーで打つ人はそう思わない人も多いと思うのだが、自分は天鳳で牌譜を残すためというのが課金の主な目的である。ネット麻雀サイトも、利益のためには課金者が増えるに越したことはないわけだから、課金しやすいシステムと課金の十分なメリットの確立、それと同時に、課金しなくても不平等感なく十分楽しめる内容にすることが、接続者の多さにつながりそのネット麻雀サイトが栄える原動力になるのだと考えて、全体のシステムを熟考する必要性が大きいだろう。特に、「天鳳」という大きな山がある現在ではその面での発想力やバランス面が大切になるはずである。




トップに見放された月
2010年09月02日 (木) | 編集 |
7月の終わりころから時々ロン2打っていた。8月の上旬から北海道の実家に1週間ちょっと帰るので、天鳳よりも牌譜がネット上に残るロン2のほうがやりやすいということもあり、そのまま実家に帰ったら天鳳でなくロン2を打つつもりでいた。

で、実際に実家でロン2打ち始めたが調子が極端に悪い。ま、それ以前に実家に帰る前から異様に悪かったのだがこんなんなってしまった。
H22 9.2 ロン27月から8月にかけての25戦連続トップ無し

実家で打ち始めたのは8月7日からだが、7月の成績を含めて25戦トップ無し。しかも5連ラスを含む散々な成績…(>_<)

この間Rが120ほど急降下で、とうとうしばらく見なかったR1530台になってしまった(>_<)

その後も苦しい展開でちょっと回復してもまた急降下で再びR1530台になってしまい、天鳳と比べて比較的時間のかかるロン2はお休みに…。Rがこんなに低いままで保存状態になっているのはすごくいやなんだが…。

しかし、天鳳よりもロン2のほうが平均雀力は高いのではないかと私は考えているので、地獄モードと重なれば仕方がないのかなと…(納得してません!)。これまでも1680台から1498まで急降下したこともあったので、ロン2名物地獄モードとも考えられるが。今度は確変は来るのだろうか…。東風戦で平均順位条件はクリアしているものの、もう二段あきらめ気味。

それで、こんだけロン2で酷い地獄モードを引いたらさすがに天鳳に移れば確変引くのではないかと見通しを立てて天鳳に移ったら…。

またしてもこんなんなってしまった。
H22 9.2 天鳳8月32戦連続トップ無し(画面は31戦まで)

ここでは31戦分しか見えないが、これは自分のパソコンの解像度の限界。なんと驚きの32戦連続トップ無し…!!

ロン2で地獄喰らった直後に天鳳でも地獄喰らいまくりで、麻雀打ちたくなくなるような苦しい結果に(ただ、この間フリーとセットでは勝ち続けていた)。

もう2度とトップ取れないのではないかと思ってしまった(浪人時に自分は大学に受からない星の下に生まれたのではないかと思ってしまうような)。

33戦目にしてトップ取ったものの、それまでRとptがガタ落ち。しかし、8月で終わってみれば東風戦というのもあるためか、ptは一時は月初めから600ほど下げたものの、結局はマイナス340pt程度で落ち着いた。

また、1位から4位まで25%ずつだったとして32戦連続でトップが取れない確率を簡易的に計算したみた(これで正しいか分からないが、0.75を32回掛け続ける)と、大体1万分の1くらいであるという数字が出た。

1万分の1なら、ナンバーズ4で100万円当たるくらいの確率でない?

天鳳のptはお金で買えない価値があるとは言え、ネット麻雀負けてもいいから100万円欲しい。







夏の仕事量減少記念
2010年07月04日 (日) | 編集 |
特に六月は仕事がとても苦しいものだった。だが、昨日で仕事の大きな山は越え、確実にこれまでよりは仕事量の少ない日々に突入しようとしております。

本当に仕事量激減するまではあと2週間ほどあるのですが、とりあえず人並み程度かそれより少なめの仕事量にはなりそう。これまでみたいに仕事を自宅持ちかえりで夜中の1時過ぎまでやって、それから5時起きというちょっとキツいうえに職場でのプレッシャーも大きいっていうもう辞めたくなるような生活からは解放されそうだ。

とてもめでたいことなので、先日TOEICに失敗して再びネット麻雀制限令を出しておりましたが、天鳳の平日禁止とロン2の休止を部分解除して、少しはネット麻雀に力入れていきたいと思います。

とりあえず、天鳳は平日も4試合までOK。休日はいくらでも。
ロン2も同様。

天鳳の六段とロン2の二段に向けて打っていきたいが、焦るとこれまでのロン2の地獄モードみたいになってしまうので、意地になって打たないようにというのは自分への戒め。