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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
ブラックニッカ復刻版
2015年01月31日 (土) | 編集 |
「ブラックニッカ復刻版」飲んでみました。

通常の「ブラックニッカスペシャル」と比べると、どちらもそれぞれ良いと思うが、「スペシャル」の方が、味が深くて濃い感があり、「復刻版」のほうがややアルコールの味が強い感があるかな、というところ。

「復刻版」のほうは限定販売だから、今のうちに飲んでおきたい…という気持ちもあるが、今のところは数もたくさんあるし、あわてることはなさそう。

「復刻版」の箱入りがあったので、保存用に買ってみたりもしました。何年後かに再び飲むのも良いのかな…と。


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ジョニーウォーカーダブルブラック
2012年06月21日 (木) | 編集 |
今日は麻雀関係でちょっと書きたいこともありましたが、酒を空けた日には出来るだけそのレビューを書こうと思っているので、今日は「ジョニーウォーカーダブルブラック」の話。

写真は買った頃のしばらく前に探したので、いつもは書いた途中で探すのと比べて気楽であったり。
H24 6.7 ジョニダブル黒

普通の「ジョニーウォーカーブラック」通称「ジョニ黒」よりも味が濃く、よりスモーキーな味わいと言うことであるが、実はジョニ黒は以前居酒屋でダブルを二杯飲んだ程度なので、あまり区別は出来ないかも。

ただ、記憶を頼りに比較すると、「ジョニ黒」は確かに甘い香りも十分にあった。それに比して「ジョニダブル黒」と呼んでよいだろうか、こちらの方は、たしかにとってもスモーキーで、まるで「ブレンディッド」ではなく「シングルモルト」や「ピュアモルト」のような味わいであると感じた。

最近一般発売が開始されたばかりのようであるが、昭和の香り高い「ジョニ黒」とはまた違った形で味わうことができると思う。

結構自分は気に行って、頻繁に飲んでいたので比較的すぐに空になってしまったが、また買ってもいいかな、と思えるウィスキー。ただ、それでもスーパーニッカのほうが好きなニッカ派だったりする。

以上、ここしばらくは酔わないとブログを書かない自分でした(酔っているために内容に責任は持てません。ただ、ブログで好き勝手に書いているだけですが)。また、同時に今日は泡盛の「於茂登」も空にしたので、こっちも早いとこ書きます。

竹鶴12年・竹鶴17年
2012年05月03日 (木) | 編集 |
もともとはウィスキーは飲まず嫌いだったものの(いや、かつて水割りを飲んだり、ハイボールを飲んだりして口に合わなかった記憶があるので厳密には「飲まず嫌い」ではないけれど)、一度ストレートで飲んでみたらちゃんと飲めるというか、とても美味かったのでどんどんと飲むことに。

一杯目はよくあるウィスキーということでサントリーのオールドを飲んでみた。北海道生まれとしてはとんでもない失態をやらかしてしまった。ニッカでないなんて。

そうしたことはともかく、まあ、飲めました。ウィスキーも飲めるもんだなって。当時、焼酎の原酒は飲めるのにウィスキーは手が出なかったものの、アルコール度数同じくらいだから問題ないと。

次に竹鶴12年を飲んでみた。

う、美味い…。

サントリーのオールドよりちょっとだけ値段が高い程度でお手頃なのにこの味の違いは一体何?

この2杯は50mlのミニチュアでお試しで買ったものの、味が全く違う。サントリーオールド好きの人には申し訳ないが、ニッカ・サントリーに対するひいき目無しに純粋に飲んだ感覚が、竹鶴12年に比べるとサントリーオールドは話にならないな、と。決してオールドがまずいというわけでなく、竹鶴が美味すぎるということで。

もちろん、ウィスキーの種類が違う(竹鶴はピュア・モルト、サントリーオールドはブレンディッド)ことはあるし、初めから勝負にならない比較なのかもしれないけれど、値段がそんなに変わらないのを見たウィスキー入門者にはこの差はあまりに大きかった。

ニッカウィスキー 竹鶴12年・竹鶴17年
H24 5.3 竹鶴12年・17年

竹鶴12年で2700円程度、竹鶴17年で5400円程度が標準価格だが、実際に量販店やネットでは12年で2000円程度、17年で4000円程度で買える。

ウィスキーはアルコール度数で考えると焼酎よりもお得になることが多い。昔は酒税の関係でそうもいかなかったようだけれど、今ではウィスキーはお買い得である。

さて、竹鶴17年はワールド・ウィスキー・アワードというウィスキーの国際コンテストで世界最高賞を取るほどの素晴らしいウィスキー。去年まではエイジングが1つ上の竹鶴21年でこの賞を受賞していたが、今年はこの17年で勝負して最高賞である。4000円程度で世界最高のウィスキー(それぞれ部門があって、その部門の1つにおいてではあるが)が味わえるのだから、これはさすがである。

この17年を飲んでみると、香りも深く、12年よりも芳醇であるように感じる。味わいがさらに引き立った感じがする。これだけの酒は普通ではそうそう飲めないもので、その多くが値段が高く、買っても少しづつ何かの記念日などに飲む程度だろうけど、700mlで4000円なら、アルコール度数換算なら普通の日本酒と同じくらいの価格と考えて良いだろう。

お得で美味い竹鶴12年・竹鶴17年。ウィスキーを飲んだことのない人にもお勧めしたいが、この味わいはストレートかロックのほうが良いと思うので、強い酒が苦手な人にはちょっと厳しいかもしれない。しかし、強い酒もOKの人には特に勧めたい酒である。