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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
獺祭 焼酎
2018年05月02日 (水) | 編集 |
よくわからない時期に更新します。このブログは決して廃棄したわけではありませんので。

写真を持ってくるのが面倒のため写真無しの中で、酒のレビューとはいかがなものではある。しかし、先ほど飲んだ「獺祭 焼酎」について書きたくなっての記事である。

まず、どこで買えるか。

池袋の東武デパートの坂売り場、ここにたくさん置いてある。他の日本酒の獺祭と共にある。ついでに言うと、日本酒の購入も非常にしやすい。西武で売り切れていても、東武なら買えることも少なくない。

近頃、池袋東武の酒売り場がリニューアルされ、以前の、本当に以前の7~8年前くらいの規模にようやく戻った。場所も以前の地下1階に返り咲き、売り方もパワーアップしている。東武の酒売り場が縮小する中で、西武の日本酒売り場は躍進を遂げ、日本酒販売日本一になったようだが、ほぼすべての日本酒を冷蔵で販売しているところが大きいだろう。しかし、現在の東武の酒売り場はそれ以上の規模である。ここで買わない手はないだろう。

さて、本題の「獺祭 焼酎」だが、39度という原酒のアルコール度数にして、甘い香り、すなわち日本酒獺祭の香りが色濃く反映されている。確かに焼酎のために日本酒とは異なる味わいだが、香りに関しては日本酒のそれを色濃く反映しており、焼酎も飲める人にとっては獺祭の日本酒よりも好みになる可能性が十分にある。

酒粕焼酎であり、私は実は焼酎をよく飲む割には初めてのジャンルであったのだが(酒粕は苦手である)、香りの強さ、というか華やかさは中々のものである。現在は珍しさのほうが勝るかもしれないが…長期的には普通にお勧めできる焼酎であると、初めて飲んだ上で感じた次第であった。
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とりあえす酒飲みすぎ?
2014年11月30日 (日) | 編集 |
11月も、もうすぐ終わり。

最近は麦焼酎の常圧が好みで、あの香ばしい感じが良い。

池袋西武で、「大龍蔵(おおたつぐら)」という麦焼酎が残り少ないということで買ってみたがこれがまたすごく旨い。

これからは、麦焼酎は減圧ではなく常圧をメインに飲みそう。


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赤霧島と吉助<赤>
2012年06月17日 (日) | 編集 |
赤霧島と吉助<赤>。同じ酒造会社から出している、「ムラサキマサリ」という芋を使った芋焼酎である。

「赤霧島」のほうはプレミア値が付くこともある人気商品、吉助<赤>は、イトーヨーカドーで定価で売っていたりする。

しかし、元値は吉助<赤>のほうが高く、かつ「全量芋焼酎」である。赤霧島は米麹を使っている。米麹を使っているのが悪いわけでは全くないが、芋麹で作るほうが難しく、吉助<赤>のほうがどう考えても上位品と考えられる。

吉助<赤>は池袋のビックカメラの酒販の店で買ったが、「赤霧島の代わりに」なんてとんでもない言葉で売られていた。しかも、「中身は赤霧島とほぼ一緒」と書いてあった。本当にこの店の店員は両方を飲み比べたのか?はなはだ疑問である。

赤霧島と吉助<赤>
H24 6.17 赤霧島と吉助<赤>

吉助<赤>のほうも「Gテイスト」なる横文字を使うのはどうかと思うところもあるが、この2つの焼酎、じっくりと飲み比べなければなるまい。

赤霧島に関しては以前ブログでも取り上げた。深い甘みを感じ、焼酎の中ではワインを想わせるような風味を持つ所はさすがと言える。「みやびに するっと」というキャッチコピーも的を射ている。芋の味はしっかり出ているが飲みやすい。

ただ、個人的な感覚から言えば、甘みは十分に感じるものの、その芋の風味は「生っぽい」感じがしてしまうのも事実であった。他の芋焼酎は「しっかりと蒸かした」芋の味わいならば、ちょっと生の部分が残ったようなところがあるように思えた。もちろん、これは個人的な感覚なので、人により捉え方は様々だと思う。

それに対して吉助<赤>。同じ「ムラサキマサリ」使用ということで、飲む直前までの香りはかなり近いものがある。これは味も近いか…と思いきや、全く異なる風味である。

何よりも、赤霧島で感じた生っぽさが全くない。芋の味は濃く、本来は甘い風味なのだろうが、濃くずっしりと感じられるために「辛口」であると感じた。

芋焼酎の「辛口」とは、私としては「味が濃いが臭さが無く、キリッとした切れ味の良い優れた味わい」の時に表現するものである。

値段の差は確かに表れていた。吉助<赤>は「辛口」かつ深い味わいで、それと比べると赤霧島のほうは「甘いが薄く生っぽい」という印象は否めない(それでも十分に美味いことは変わらないが)。

自分としては確実に吉助<赤>に軍配が上がる。なぜ、赤霧島のほうばかりにに人気が出て品薄になってしまうのか、不思議でならない。吉助<赤>の代わりが赤霧島とでも言えるものなのに、その逆になっているのは、やはり一度人気が付くと「名前で買う」ことが行われてしまうのだな、と(と言いつつ3月に何本も赤霧島買った自分が何を言っているという感じであるが)。

以上、日曜の昼から焼酎飲みまくっての酔拳ブログでした。

(注)時々書きますが、酒はすべて「ストレート」で飲んでの判断です。焼酎水割りなどは薄すぎに感じてしまう…。お湯割りなら風味や香りが出て良い場合も多々ありますが。

【芋焼酎】海王
2012年06月15日 (金) | 編集 |
前回の記事で、「永遠に」とか書いていましたが、まあ、書きすぎとは言えそれに準ずるくらい麻雀は打たないかもしれません。せっかく月刊ネット麻雀に登録してはいるので、麻雀に関しては書くことはあるかもしれないですが、自分でネット麻雀を打つのは自分が「有閑階級」の人間にでもならない限り厳しいだろうなあ。

友人・知人に誘われたら、セット打ちのリアル麻雀くらいは打つだろうけど。その意味で「永遠」は書きすぎだったかなあと思うところもあり。

たまにセットでも麻雀打ったら麻雀に関して何か書きます。月刊ネット麻雀には登録続けたいので。ただ、「ネット」でないのがなんとも言えないですが…。

さて、芋焼酎「海王」。知名度は同じ蔵の酒に比べるとなぜか低い。しかし、美味さでは十分な実力を持っていると思う。

H24 6.15 海王

「減圧蒸留」ということで、一部の人には風味を損ねるという意見もあるようだ。しかし、芋の風味は十二分に残されていて、比較的辛口な味わいは「山ねこ」や「喜六」といった焼酎に近い味わいがある。
※やはり酔って書いているので、思いこみもあるかもしれないのは了承願いたい。なお、明日も仕事で5時起きである。

この「海王」の「大海酒造」はとても有名な酒蔵で、「海」や「くじらのボトル」はかなり知名度も高いようだが、それに比べると、本来定価が高く、上位の品に相当するこの「海王」は話題に上ることも比較的少ない。不思議なところである。

改めて書くと、減圧蒸留にも関わらず、芋の風味がしっかりと出ており、やや辛口と言えるくらいの芋の風味の濃さとも言える。かつ、減圧蒸留による飲みやすさもある。定価の1300円前後で買ったが、この前書いた「川越」が定価以上の2500円前後で買ったのと比べればずっとお得で美味い酒が飲めたと言える。

「芋焼酎の穴場」とでも言って良いのではないかと思われる銘柄、それがこの「海王」ではないかと思うところがある。ストレートまたはロックでその風味を味わって頂きたいと思う。



【黒糖焼酎】龍宮
2012年06月04日 (月) | 編集 |
今日の焼酎は、黒糖焼酎の中でも有名な「龍宮」。

H24 6.4 焼酎 龍宮

ラベルに書かれている言葉が「商売大繁盛」など、色々と縁起のよい言葉を使っている。

黒糖焼酎は芋や麦に比べるとメジャーとは言えないかもしれない。しかし、飲み慣れると黒糖焼酎ならではの風味を実感出来て、黒糖でなければ出せない風味を味わうことができる。

今回紹介する「龍宮」は黒糖焼酎の中でやや入手困難の部類に入る。希少なのは少量生産の焼酎であるためだが、常時置いている店にはいつもあったりするものなので、調べてみるとネットなどの手段で入手はなんとかできると思う。

この「龍宮」の風味というと、黒糖の香りがしっかりと出ている。率直に美味い。ただ、芋焼酎に慣れている人だと初めは違和感を覚えるかもしれない。芋や麦と比べると、黒糖は風味の点ではかなり次元の異なる焼酎と言えるのかもしれない。

私は、この「龍宮」からは黒糖の風味のほかに「磯の香り」とでも言ったらよいのだろうか、海を感じる味わいがあったと述べたい。何か海のミネラルとでも言ったらよいのかわからないけど、奄美大島の海と島の自然が織りなす味が深く感じられた。

アルコール度数は30度である。焼酎はいつものようにストレート常温で飲んでのレビューであるので、水割りだと異なった感想を持つ人もいるかも知れないが、30度のアルコール度数の高さを感じさせない飲みやすさもある。

黒糖を初めて飲む人には、この「龍宮」から始めると良いかもしれない。900mlビンで、初めは慣れなかったとしても飲み終わる頃にはその良さを実感できると思う。