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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
降段戦再び…!
2011年12月30日 (金) | 編集 |
何をやってもラスばかりでまたまた降段戦。

初段からの降段ということで、非常に規模の小さな戦いを繰り広げる流れに…。

初段って初期ptが200しかないから、中期的な不調に陥るとあっという間に降段になるとは気づかなかった。


H23 12.30 何をやってもラスの展開以外ありえない流れの結果


ptもひどいけどRもひどいことに。もうすぐ初期値の1500が見えるところまで来てしまった。

それでは気合を入れて降段戦再び…!


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裏2乗ったり、ブログ的には何ら面白いところがなく順調に進むので途中は割愛・・・

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H23 12.30 降段戦再びの結果


上家の見事なラス回避で自分は漁夫の利のトップ(ここでトップ取らないと再び降段戦だったので助かった…)。

久々にまた上卓打って気づくのは、リーチやテンパイにかなり押してくるということ。このことはよく言われているけど、実際に打つとやはり実感する。

ただ、このことにより必ずしもアガリやすくなるわけではない。

全ツも戦法の一つであって、1シャンテンくらいだったら押したほうが勝てる場合もある。特上はリーチにオリ気味の人が多い(自分もそう)ので、アガれないが逆にリーチ後に振ることも比較的少ない。

ところが、上卓でツッパる人が出てくると、自分が好調のときはそうした全ツの人が振るけれど、不調に陥るとそうした全ツの人が追いつくことが多くなって自分が先制リーチにも関わらず振るなんてことが多くなる。結果としてアガることも少なくなる。

アガればトップのところを逆に振るとラスなんて局も少なくない。そこで連続してリーチ勝負を落とすとこれまた連ラスということになるわけね…。

上記のことも当たり前の話なんだけど、上卓だからと言っても特上よりも打ちやすい場合ばかりではない、ということをしっかり考えないと連ラスの山になることもある…。いや、しっかり考えても連ラスを防ぐことのできない展開になることもあるので、無理してトップを狙おうとしないことも時として大事になりそうだ。


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【天鳳】初めての決戦!
2011年12月29日 (木) | 編集 |
とうとうこの戦いがやってきた…



決して負けられない決戦…



その戦いとはもちろん…







降段戦…!!


H23 12.29 降段寸前①


H23 12.29 降段寸前②


実家に帰ってから3-6-9-15という順位構成。全て3の倍数で非常に並びがよろしい。降段戦を行うにふさわしい…。

で、どうせ降段するならpt的に左4も右4も同じと思い、基本東風打ちながらも右4をポチっと。

このIDではパン卓で右4を数戦行っているので、ここでは右4で決戦か…と思ったら1卓立ってはいるものの、2卓目は全く立たず。

諦めて左4に(右3打たないのはなんとなくのポリシーみたいなもの?)。

Rもちょうど最大値から300も下がってるし、もうこうなったらRは気にしない!ptを下げない、とにかくラスらないことだけを考えないと…降段戦だから当たり前だけど。

メインもサブも降段しないまま比較的順調に昇段しただけに、ここで初めて降段戦になるとはね…。


H23 12.29 降段戦①


よくある対戦ながらも緊張感が走る。


H23 12.29 降段戦②


東1、比較的調子よく1シャンテンながらもリーチが入る。

降段戦だし、ここはラスを回避でオリが鉄板…


H23 12.29 降段戦③


そんなことなかった。

何を思ったのか2000点で突っ込む!→普通なら別によくやります。


H23 12.29 降段戦④


しかも、何をトチ狂ったのか、枚数の確実に少ない5-8ソウで受けるなんて…。

かなり下手を打っている。


H23 12.29 降段戦⑤


ところがなんと5ソウが上家から出る幸運を授かる!

これまではこのくらいで逆に喰らってたほどの運だったからまあいいか…。

そして次局。


H23 12.29 降段戦⑥


親だし、こんなリーチも打ってしまいますが(4ソウを引く可能性はかなり低いのでこの形なら三色は逆転を望むとき意外はいつも無視)…


H23 12.29 降段戦⑦


下家が上家から8000点のアガリ!!あぶないっ!!

これ喰らってたらアウトだったな…ここ最近の不調なら振っているレベル。さすがにいつも喰らうばかりではないか。

その後下家から3900アガってトップ目に躍り出るものの、


H23 12.29 降段戦⑧


トップは捲られる。

しかし2位で30ptとなり、とりあえず降段の危機は脱する。

ふうう…上卓専門IDで高段位をのぞむIDではないものの、やっぱり降段はしたくないので気合が入りまくってしまった。

ただ、45567ソウで枚数の少ない5-8待ちになる4ソウを切ってしまうほど舞い上がってしまったのも確か。

その後、90ptまで戻したけれど、調子悪いのでまた降段戦やりそう。






12/29途中経過(絶不調真っ只中)
2011年12月29日 (木) | 編集 |
本日も複数回アップの予定。←我ながらあんまり意味ないと思う。

今日はツイート感覚で軽く書くとして…


H23 12.29 さすがにもう無理の図


来ました!「地獄モード」はまだまだ続きます!!

一時は290pt・R1822まで順調に来たのにRで300近くも減らしている。

実家に帰ってからの成績は…


H23 12.29 実家ではいつも勝てない


3-5-6-14とラスの山。ロン2打つ時もだけれど、実家では全く勝てないのはなぜだろう。だいたい実家でネット麻雀打つとこんな成績ばかりで。


この時期の流れはほとんど次のようなもので、その1例。


H23 12.29 いつも通りの不運①



おおっ!チンイツをテンパるなんて2連ラス(この牌譜時)にしちゃ珍しい。これで不調を脱出か…アガリトップでこりゃ行くしかない。


H23 12.29 いつも通りの不運②


五面待ちに変えられるとは!!これはもらった!!


H23 12.29 いつも通りの不運③


おいおい…対面がテンパイ入れて8ピン切りか…まあ、それでも5面待ち。これから出るさ!

ところが全く出ない…。


H23 12.29 いつも通りの不運④



さらにラス牌で上家がテンパイ入れて8ピン切り…流局…


H23 12.29 いつも通りの不運⑤


ラス目は変わらず、この後ラスりました!3連ラス…しかも次もラスって4連ラス…!

その他にもリーチ掛けたら追っかけに振ることは数知れず。

それなら今度は追っかけだ、と追っかけリーチ打ったらそれはそれで振る。

標準装備の放銃は次のような感じでしょうか。


H23 12.29 いつも通りの不運2-①


9順目先制3900テンパイ。まあ、鉄板の攻め。まだ誰もテンパってないので大体はもらった!


H23 12.29 いつも通りの不運2-②

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安定の7700放銃でこの後もラス。実はこのラスで30ptまで減っていました(一番上の写真は実は最後に2位取ったのを消しているので、ちょっと細工した…かも)。


よくある「地獄モード」。エコノミーモードだとロンの時には「ロン」って声の代わりにピロピロなって楽しいですね!←もうヤケクソ。

ってぜんぜんツイート感覚でないくらい長いんだけど…。

【上卓】トップ取りが基本
2011年12月24日 (土) | 編集 |
ちょっと前なのだけれども、上卓打ちでの一戦。

対戦が開かれると…


H23 12.23 上卓 初めの画面


おおおっ、対戦者の段位とRが高い!特上で七段R2000以上の人がいたらなんでこんなに高段位なのに特上にいるんだよっ!ってなるかもしれないけど、上卓はRもとにかく大事。Rが高い相手に当たったら、R的においしいと思うことも多いのではないだろうか。

別に自分のメインが六段あるから五段の人が来ても恐れないとかではなくて、三段でRは十分だからptだけで十分という人は別だろうけど、例えば四段R表示無しの人だとRのほうが欲しかったりする。相手のRが低いほうが負けたらRが激減ってのが気になってしまうもの。

そんなこんなでオーラスを迎える。


H23 12.23 上卓①


どうでしょうかね。この位置だとトップを狙うか2位を確保するか。

上卓でRを上げることを考えると、R1800に達するには卓平均で1650~1700程度である上卓ではR1700以上になると2位でもそれほどRが上がらなくなってしまう。

また、ptを上げることを考えると、東風で1位40ptに対して2位10pt。パン卓で2位にptが無いことに比べれば2位にptが付くのはすごくありがたいのだけれど、特上に比べて2位の価値は低い。というか、特上より上になると収支戦に比べると天鳳段位戦は2位の価値が高く、上卓くらいが比率的にちょうど良いとも言えるのだが(それでもやや2位の価値は高い)。

ちょっとptの話は長くなったけれど、早い話がptもトップ狙いのほうが良いということ。三段でも四段の場合でもそう言えそう。ただ、さすがに上卓五段はラス回避がすごく大事かな…。

現時点で初段であることにかかわらず、ここは当然トップの可能性を探る。リー棒や一本場があるのでトップ目から5200直撃が一つの手だが、トップ目が親である上にリー棒もあるのでマンツモでも余裕で捲れる位置にある。これだけ逆転の可能性があるなら、トップを目指していこう!

するとツモが良く…!


H23 12.23 上卓②


注:ここでこの後2ピン切っていますが、どうなんでしょう。二萬のほうが良いのかな?

その後も調子づいて一気にリーチに!


H23 12.23 上卓③


とまあ、こんだけツモがよけりゃ誰でも勝てそうなもので、結果もさらに調子づいた形に。


H23 12.23 上卓④


一発はあってもなくてもツモれば逆転での一発ツモ!

特に見るところがある試合ではないけれど、この1位が大きく、とりあえずRが大きく上昇して次のようになった。


H23 12.23 上卓 R1800超え


おおお、Rが1800越えてR表示有りになった!それと、メインIDを随分前に打っていた時は77戦で初段だったから、それよりも随分早く初段になっていた(この1戦前に初段になった)。

とりあえず、R1800越えは達成したものの、Rはいつ下がるか分からないのでまだまだこれからと言ったところ。

【上卓】速攻の後付け
2011年12月10日 (土) | 編集 |
上卓で四段R1800以上を安定させるためにどうするか、これから時々書いていこうと思います。あくまでも上卓での話なので、基本的な所が多いと思います。

東風戦での東1。配牌が比較的良い中、これをチーすればテンパイ。さて、チーするかどうかですが…

H23 12.10 後付け①

僕はチーを選ぶことにする。速攻の後付けを考えて。

H23 12.10 後付け②


点棒によっては門前で大きな手にすることを考える場合もあるけれど、東1で2000点取れることはとても大きい。上卓じゃなくても3順目でテンパイ取っていれば随分有利に立てるだろう。他家でこの西を掴んだらまず出てくることが期待できる。それと比べて4ソウを引いてしまう確率は低い。

それでも、4ソウ引いたらどうするか、ってことが不安で後付けがなかなかできない場合も上卓では多いかもしれない。また、他家からリーチが掛かっての片アガリは不安に思うかもしれない。しかし、そうした不安に対しては裏目を引いたらそれなりに対処することを考えていればよいのだと思う。

その対処の一つは「アガリをあきらめる」ということ。これがスッキリとできるかどうかで後付けに向かえるかどうかが決まるようにも思う。と言うのも、麻雀はいつでもアガれるものではないわけで、危なくなったらスタコラ逃げろ!ってことは少なくない。もし親リーがかかって安牌がなくても、自風の西で当たる確率は低いので、後付けの役牌を持っていることは防御にもつながるはず。

「アガリをあきらめる」のは、4ソウを引いてしまった時に、中盤以降であれば安牌を切って完全にオリに回ってしまうことも含めます。序盤で2000のテンパイをしていることはすごく有利だけれども、それが中盤を過ぎてもなかなか出てこないうちに他家もテンパっている可能性が高くなって、だんだん有利とは言えなくなる。1鳴き程度ではまだまだ安牌も十分に確保できるので、テンパったからなんでもかんでも突っ込むことはしないのだという心構えは持つ必要はありそう。

ただ、この場合は、4ソウを引いてしまう以外は、他家からリーチが来ても逆に西が出てくる可能性が高くなるので、親リーならなんとも言えないが、あまりオリを考えなくても良いところだと思う。

ところで結果は、やはり西は掴んだらスムーズに出てきて以下の形に。

H23 12.10 後付け③

この場合は123ソウのチーで4ソウが対子だったけれど、234ソウのチーで5ソウ対子なら、西の役牌と食い断との天秤にかけられるのでやりやすいとは思う。天秤にかけられるなら、始めの鳴きを234チーというのもあるかもしれないが、手が進んでいるわけでもないし、それだったら門前でいたほうが良いように思う。


この局が上手くいったので次局も調子に乗って後付けで鳴きまくり。

H23 12.10 後付け④

こんな配牌なのに…

H23 12.10 後付け⑤

あっという間にドラ待ちテンパイ。ドラ待ちは出づらいとも言えるが、他家がぎりぎりまで持っていてテンパイかそれ付近で手放すことも少なくないから決して悪くはないと思う。また、自分がドラを切って高い手に放銃することも少なくなるわけだから、これまた防御にも良い。

それでもすぐには出てこないのが大抵だけれども、この2局はツイていたのか、またしても以下のようなアガリになった。

H23 12.10 後付け⑥

速攻のアガリは基本だと思う。僕は2000点あれば早めのテンパイを心がけているけど、この場合も他家にアガらせないまま東3の親番を迎えることによってかなり優位に1戦を進めることができた。