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麻雀ブログに復活。ブログ名も最初のものに。酒レビューもあります。
いつも通りの不運
2017年06月22日 (木) | 編集 |
六段に昇段してすぐ、4連ラスとかを3回くらい喰らい、守れば相手のツモツモツモ、攻めれば自分のリーチ時に掴み、掴み、掴み、と来て、何やっても勝てないまま4割くらいがラスで降段寸前まで行ったので、現アカも捨ててしばらくまた隠居しますわ。たまたま連ラスからの頭に血が上っての判断ミスもたった1回でさらにラスを重ねるどん底に。

七段は夢のまた夢だった。これまで安定段位で6.3くらいは平均して出していたのだが、大事な六段でこうも不運に付きまとわれては…。

ここまでの考察だが、どうも勝てない日は何やっても勝てない。多分、風水とか色々な運のめぐりがあって、デジタルだけでは良く分からん勝負の流れになっている。例えば12000のテンパイとかして、アガればトップのところを逆に掴んでラスというケースがあまりにも多すぎたため、これは何かに祟られているな、と。
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初めての秋刀魚
2016年04月08日 (金) | 編集 |
仕事終わりにたまたま職場で麻雀打とうって話になったものの、4人目が見つからない。

ところが、自分以外の2人は、けっこうサンマも打ってたことがあるって話で、それなら自分もサンマを学んでみるべえか、と言う感じで、初めてまともにサンマを打ってみた(以前、1人遅刻で暇つぶしに適当なルールで打ったことはある)。

北が抜きドラっていうのは、噂には聞いていたものの新鮮で、高い役も出やすく、スリリングではあった。

それはそれで面白いんだけど、やっぱり自分は四人麻雀のほうが性に合っているかなあ。



諦めなければ何とかなる
2016年03月29日 (火) | 編集 |
ドラクエ10は思えば精神を無益に荒ませていただけなのかもしれない。ドラクエ10関係で自分のブログの文も荒れた書き方になっていたなあ…と。過ぎたことは仕方がないし、まあ、色々な書き方をすることが自分でもあるし。

さて、地道ながら天鳳に復帰しまして、今度はもうドラクエに邪魔されることはなく、アカウントが消えることもしばらくはなさそう。1週間前ほどから課金して上卓で打っていて、とりあえずは初段までに。以前は六段まで進めて結局は6カ月打たずに消えてしまったので今度はそうならないようにしておきたい。昨日、天鳳の公式本と福地センセの本(どっちも福地本と言えるか…)を買って、勉強し直しているところ。

このような形でブログを書くのは4年振りほどだが、今日のある1戦での出来事。

H28 3 29 開始

早いところ二段に上がりたいというか、それよりもR1800以上を保持し続けて四段になった時に特上をすぐに打てるようにするかというところで、ここで負ける訳にはいかないのだが…。



東1局、親かぶりで裏ドラ3。
H28 3 29 ①



東2局、親のダマ5200放銃。
H28 3 29 ② 5800振り

七対子1シャンテンで、ドラも持っているし完全に無防備だったわ…。



東2局1本場、リーチ宣言牌を上家に満貫放銃。
H28 3 29 ③ 8000振り

まさかダマにまた刺さるとは。一盃口のど真ん中か…。シャボかカンチャンの選択で、シャボのほうが一枚見えていたのは分かっていたものの、一枚差なら2種類で待てるシャボを選んだわけであるが、それが当たることに。実際に三萬は三枚が他家の手の内で、二萬と8ピンは山であったが、仕方ない。



東3局、流局
H28 3 29 ④ 振りテン単騎

うっすら見えているが、5ピンを捨てているので、振りテン単騎である。これをツモりでもしないとラス回避はかなり厳しくなると見てのことであったが、やはりそう上手くいくはずがない。



東4局
この時点で、対面からアガって南入するしかないと考えていたところ。左右からは跳直だが、あまり現実的ではない中で、以下の配牌。
H28 3 29 ⑤ 絶望的なオーラス



とりあえずチャンタには持ってこれそうだが、打点が足りない。途中でさらにメンホンも付けられる可能性も出てきたが、リーチ・門チャン・役牌で満貫が確定になったので、対面から出るのを期待してリーチ!自動和了は外しておいた。
H28 3 29 ⑥ なんとかリーチ



対面からは出ず、何と上家から一発で東が!しかし、打点は足りない。タメた末に結局ほぼ無理だと分かっていても裏ドラに賭けてタメロンの形になってしまった…。
H28 3 29 ⑦ タメロン

手役があるとは言え、ちょーっとここでは無理なところなのは十分承知。正直言えば、滅多にない門チャンだから、ラスってもいいからアガっておきたかったというのもある。

期待せずに結果を…



H28 3 29 ⑧ 奇跡の裏ドラ

何と、裏ドラが乗ったとな!これって多分、回避しちゃったよね…!



H28 3 29 ⑨ 奇跡のラス回避

絶望からの復活というのは滅多にないが、諦めないことが第一で、その上で運も絡めば、これくらいの劣勢でも20回に1回くらいはラス回避してきた感覚がある。まだ初段なのでラスったところで大したマイナスにはならないが、こうした姿勢を今のうちから取り続けることが大事なのかもしれない。

【おまけ・・・無理な時は無理】

別の日の、ラス回避にもがいた例。

その1
意図しない所から出て仕方なくロン。裏3でないとラス回避できないが、一枚も乗らない。
H28 3 29 番外① 裏3でもないと無理



その2
大明カンはしない主義だったが、僅かな可能性には賭けることにした。人生初の大明カン。
H28 3 29 番外② 初めての大明カン



何と…!奇跡が起きて、願った通りのカンドラ乗る!!
H28 3 29 番外③裏ドラ乗る

が、結局アガれずにラス。

絶望的な状況では、ラス回避はできないことが多いことは確か。


麻雀は永遠の力がある
2016年01月18日 (月) | 編集 |
私はかなりの右翼傾向にあると自任しているが、世界の文化の中で最も素晴らしいものは中華文明が生み出した「麻雀」であると思う。台湾の優れた面を見れば、中華民族というのはすごいものだと思うことしきりである。

前にも書いた記憶があるが、『科学する麻雀』でとつげき東北氏が書いた、「麻雀はドラクエに比べてクソゲー」は全く逆で、「ドラクエは麻雀に比べて全くのクソゲー」であるというのが自分の感想。麻雀とドラクエ共にかなりやり込んだ上での結論である。まあ、もっとも、とつげき東北氏もネタで書いた文であるわけだが。

麻雀は確かに運の要素が強い。しかし、ドラクエに何の要素があるかというと、実は何もない。飽きるか、何かの関係で腹立つことがあれば、それで終わらせて何も残らない。実際、RPGというのは気晴らしの域を過ぎたらすぐにやめるべきもので、「やりこみ」の先には自己満足の世界があるのみ。もちろん、その自己満足こそが楽しさである面があるからこそRPGは成り立っているものであるが。

麻雀はたかだか200年程度の遊び(中国4000年に対してで)とも言われるが、ドラクエなど30年程度、もっと歴史は浅い。テレビゲームのRPGも歴史自体もそんなものだが、ゲーム好きの自分をして、ドラクエを憎む原因はドラクエ10の「ネットRPG化」である。

麻雀はネット化により、優良な麻雀愛好家も増えたように思う。天鳳のゲーム中チャット不可が、頭を冷やしたあとでSNSなりブログなりツイッターなり(ツイッターは天鳳が流行ってからしばらくして流行ったので、時間軸はいい加減に書いているが)、様々な外部コミュニティによりユーザー間の良き交流が増えたことにつながっていたのだと思い出される。もちろん、掲示板の種類によっては、誹謗中傷も無い訳ではないが、という感じで、あくまでも、キレそうになるのは運が悪いだけで5連ラスを喰らうような時くらいだろう。

それに比べてドラクエ10は暴言、誹謗、中傷、弱者へのイジメ、に溢れている。こっちが本質で、たまにそんなことばかりでもないかな…良い人もちょっとはいるかな…と思う程度の話。「花火大会」での主催者に対する一方的な誹謗しかり、今回の「みのがす」事件でも無実を訴える人を極悪人と決めつけて中傷するものが跡を絶たないことしかり。

自分とは関係ないけれど困っている人をただ楽しいから踏みつぶす、というのがドラクエ10ユーザーの多く(「発言がうるさい者」に限定した「多く」だろうが)という、ネットRPGの「怖さ」が、こんな万人向けこ思われていたものの中にも蔓延っているのが現実であった。他者を思いやる提案が批難されることは数知れない。

「こんな思いやりのある提案が激しくこき下ろされるなんてウソだろ…」というものを多く見てきた。しかし、我慢してドラクエをやったのも今となってはいい思い出。こんなバカなことは二度とするまいと強く思う。

離れても、また戻るのが麻雀。離れれば、二度とも戻らないのがドラクエ。


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【再休眠】麻雀
2014年09月25日 (木) | 編集 |
やはりツカんので、3連ラスの後、2戦は耐えたが3試合目も振ってもいないし、アガったのに100点差のラス。
オーラスでテンパっても無理か…。

http://tenhou.net/0/?log=2014092522gm-00c1-0000-36b5d7b3&tw=3

3連ラスの後の3戦でこの先どうするかを占ったが、家族にも迷惑がかかるし、天鳳復活も止めたほうがよいとのお告げと取ります。

最後に、天鳳画面を切るときに「ありがとうございました」と一言呟き、再び去ることに。

今度復活する時までに、麻雀連盟が潰れていることを願って。