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ドラゴンクエスト(FC・ファミコン版) 低レベル攻略④
2021年09月04日 (土) | 編集 |
レベル11でほのおのつるぎを購入、はがねのよろいとてつのたてを身に着けてあくまのきしを倒し、ロトのよろいを手に入れるべく、「はいきょ(ドムドーラ)」に向かう。

今回はあくまのきしの低レベル討伐になりますが、レベル11での挑戦。確率的にはレベル10でマホトーンさえ覚えれば無理ではないほどの確率で倒せるとは思うので、まだ改良の余地はあるものの、かなりの試行回数は必要。

廃墟に着くまでは全く問題なし。ところが、そこからが結構問題で、なかなかあくまのきしまでたどり着けない。

例によってきちんと数えていないのだが、割合で言えばたどり着くまでで五分五分といったところ。

メルギド(あえてメルド)までたどり着く時と同様、スターキメラから逃げられない…!!

酷いときは、始めの1歩でスターキメラが出てひどいめに会った。この時は、あと1撃で倒れるというところで逃げたのだが、むしろネタのためには初めの1歩でスターキメラにやられたほうがよかった面もあるのかもしれない…。

始めの1歩と対極には、あと3~4歩のところでスターキメラに倒されることもあり。大体真ん中付近で倒されたりなど色々で、とにかくスターキメラが鬼門。だいまどうから逃げられなかったこともあるものの、それはやはり回数的には少なく、大半はスターキメラである。

さて、たとえあくまのきしのところにたどり着いても、レベル11ではやはりそう簡単には勝てない。結局、途中で倒されたのと合わせて15回くらいの挑戦でようやく倒せた。

たどり着いたら着いたで、あくまのきしからの、みがまえるよりまえの攻撃を食らうことが多い。あくまのきし戦自体は7~8回くらいだったと思うが、5回は先制攻撃を食らっていた実感がある。少なくとも4回は。半数かそれ以上は先制攻撃を食らっていて、やはり先制されると勝てない。

受けるダメージも高いと32くらい食らっていて、HPが62のため高めのダメージを食らうと2撃で倒される可能性がある。
 ※計算するとあくまのきしの攻撃力94にこちらの守備力53。47-13=34
  平均で35くらいのはずだが、記憶では20台後半から30台前半だった気が…。
  3週間くらいしてから書いているので、色々忘れているか、記憶違いしている面もありますね。
  2撃耐える可能性が高いかどうかは攻略に大きな影響があるのだが、多分記憶通りだと思う…。

ともかく、2撃耐えることも少なくはないが、さすがにやくそうでの回復23~30よりは平均ダメージが高く、マホトーンが効いた後にラリホーをそれなりの頻度で使ってくれないと攻撃する余裕もない。

マホトーンの効く確率は13/16なので、それほど問題はないが、それでも外すとほぼ確実に負け。とは言っても、ここで大事なのはマホトーンが効いたあとにどれだけラリホーを使ってくれるかにかかっている。

こちらのダメージは12くらいは平均で出て、低いと9くらいのこともあったが、ほのおのつるぎの威力のおかげで何とかなる感じ。これでほのおのつるぎがなければ、やはりギラを使うしかない。もしギラを使うなら、効く確率15/16は心配ないが、ダメージは低く、さすがに高めの12を連発しない限り無理。やはりレベル11ならほのおのつるぎは必須だろう。
 ※計算すると、攻撃力は40+28=68。あくまのきしの守備力82で、34-20=14。
  確かに、それくらいだと思う。
  ほのおのつるぎがないと、平均で4下がるから10くらいだろうか。
  これならまだ、ギラを使わずに攻撃のほうが良さそうで、前言撤回。
  そもそも、レベル11であくまのきしを倒すなら、ほのおのつるぎを入手後にするだろうが…。

さて、ようやくこちらの先制攻撃、かつラリホー多めの回が周ってきて、例によってあと1撃いけるかどうかのところまで来た。

ドラゴン戦と違って、ラリホーが効くかどうかではなく、敵がラリホーを使うかどうかだが、確率の低めのドラゴン戦のラリホーよりもあくまのきしがラリホーを使う確率のほうが低く、25%である。ただ、ドラゴンにラリホーが効いても、1ターンで起きて意味ないこともあるが、あくまのきしがラリホーを使ってくれれば確実に1ターン稼げる。

ということで、あと1撃っぽくなれば、あくまのきしを倒したも同然である。

あくまのきしに12ポイントのダメージをあたえた!あくまのきしをたおした!ドゥドゥドゥドゥルルルルルルルリーン!!!

もちろん、足元を調べてロトのよろいを入手。

レベル11でも、それなりに回数を行えばロトのよろいの入手はそれほど難しくはない。大体20回もやれば、1回くらいは成功しそう。

これがレベル10だとHPが8低いので、2撃で倒されることがほとんどになりそう。頑張ってみかがみのたても買わないと難しいのかも…と思ったので、やはり現実的にはレベル11くらいが良いのかもしれません。

次はロトのつるぎを取りにいきます。レベル12で試してみることにしました。

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ドラゴンクエスト(FC・ファミコン版) 低レベル攻略③
2021年08月27日 (金) | 編集 |
●レベル11で「あくまのきし」を倒し、「ロトのよろい」を手に入れるまで
レベル9でドラゴンは倒した。次は本命の「ロトのよろい」だけれど、昔ならレベル15で安全に、というところ。しかし今回は、少々攻めたレベル設定にしてみたい。レベル12で問題ないと調べた限りでは分かるので、それならば「レベル11」で入手しようではないか!という流れになる。

レベル9でドラゴンを倒して以降は、ゴールドと経験値を稼ぐしかない。ただし、レベル11であくまのきしを倒すには、せめて「ほのおのつるぎ」がないと無理と想定できた。というのも、レベル12であくまのきしを倒すには、やはりほのおのつるぎがないと非常に厳しいということが分かったからだった。レベル12でも大変なら、レベル11はなおさらである。

なお、理論上はレベル10であくまのきしは倒せるはず。マホトーンが効いた後、あくまのきしが封じられたラリホーを使い続けるという幸運に恵まれれば、レベル10でも可能なことは間違いない。ただ、あくまのきしがラリホーを使う確率は25%の模様で、普通はあまり期待できない。マホトーンが効いた後に、たまにラリホーが来たら、ヨッシャーという感じ。

ともかくも、岩山の洞窟や、ゴールドマン討伐を通してゴールドを稼がないといけません。

なんとかレベル11で9800G以上貯めることができたので「ほのおのつるぎ」の購入に向かいますが、「メルキド」に行くことが大きなヤマ。

ところで「メルキド」と言いますが、小学生の時に自分も含めて周りは皆「メルギド」と言っていて、「キ」でなく「ギ」と言っていたことは間違いない。ある日に誰かが、「よく見てみろよ、実は『メルキド』だぞ」のようなことを言っていて「メルド」と気づいたわけだが、それでも癖は抜けないし、それまでの言い方を続けたくなるもの。自分も含めて「メルド」と言い続けていた人は少なくなかった。

それはともかく、レベル11でメルキド、いや、今でも癖は抜けないし、私も頑固なので「メルギド」と言わせてもらいたい。

メルギドに向かうのだが、結果として6回程度途中でモンスターにやられている。その元凶が、

スターキメラ

である。本当にこいつからは逃げられない。

「知らなかったのか、スターキメラからは逃げられない!!!」

の様相である。まだメイジキメラのほうが可愛く見えるくらいであって、とにかくスターキメラに会ったが最後、逃げられずに倒れること請け合いである。

メルギド周辺の他の強モンスターで、キラーリカントやドラゴン、だいまどうと、最強クラスのモンスターがいるのだが、この3種類からはまだ逃げられることも少なくない。しかし、本当にスターキメラからは逃げられなかったのだった。これは、後で調べてみるとこの中でスターキメラの素早さが最も高いとわかり、それが原因であることは間違いなさそう。レベル11でスターキメラから逃げることが、ちょうど確率も低く難しかったのだと想定できる。

昔はこうしたシーンで(特にドラクエⅡになってから)、大事なところで逃げる時にファミコンのAボタンを気合い入れて押すもんだから、中にあるゴムが切れてAボタンがふにゃふにゃになったしまったものだった。近くのおもちゃ屋でファミコンコントローラーの中にあるゴムだけ売っていたから、それを小学生ながらも入れ替えてなんとか直していたものだったが。

やり直すこと数回、ゴーレムの前までなんとかやってくる。

しかし、ゴーレムは最強レベルの攻撃力だったはず…(確かに、調べたら攻撃力120であの最凶モンスター「ダースドラゴン」と同じである)…レベル11で勝てるものなのか…。

余裕だった。

「ようせいのふえ」で確実に寝るので、1撃で倒されない限り、余程運が悪くなければ勝てる。レベル11ならば全く問題なかった。

これまでは高レベルで挑んでいたので、「ようせいのふえ」なんてなくて問題ないじゃないか!と思っていたものの、ドラクエやって35年、初めて「ようせいのふえ」のありがたさが分かった瞬間であった。

しかし、ゴーレムを倒しても1歩残っているんだよね…ここでスターキメラに会ったりしたら…。

まあ、確率的にないこともないが、今回は問題なくメルギドに到着。

それでね、「ほのおのつるぎ」は買ったんだけどもね。戻ることを考えていなかったのよ。ただ、モンスターに倒されたくはないのよ。色々と潔癖なもので。しかし、もう一度今来た道を戻るのは無理なんでないかい?とりあえず100Gと高いが宿に泊まってから戻るか…と思って色々と店をみたら、

キメラのつばさを売っている店がある!

これで戻りゃいいじゃないかと、めでたく安全に戻ることができまして、めでたし、めでたし。

これで「あくまのきし」に立ち向かえるな…と、ここで今回の文も長くなったので、実際のあくまのきしとの戦闘は次回に書きます。

結局、今回はメルギドにレベル11で行って、ほのおのつるぎを買うだけの話になってしまった…。

次回こそ、あくまのきしとの決戦です。もちろん、レベル11です。





ドラゴンクエスト(FC・ファミコン版) 低レベル攻略②
2021年08月21日 (土) | 編集 |
●ドラクエ(FC・ファミコン版)ドラゴンを低レベルで攻略
装備も揃って(はがねのつるぎ・はがねのよろい・てつのたて)、レベル9ながらもラリホーが効けばドラゴンを倒せるのではないかと、30年以上も前になりますか、近所の友人の話を聞きながらもずっと試さなかった「ドラゴン低レベル攻略」。沼地の洞窟の、例の場所の一歩手前になると、やはり緊張はあるものだが、突撃!

実際に攻略してから少し時間が経ってしまい、細かいところに違いはあるが、たぶん初回はラリホーが効いた。

そして攻撃してみる…「ドラゴンに5ポイントのダメージを与えた!」

ええっ…ダメージ思ったよりも低すぎでないかい…!

ドラゴンが起きたら起きたで、1撃でHPの半分以上をもっていかれる。

いやー全くダメージ計算していなかったですね。普通に攻撃しても5とか6とかしかダメージが出ず、こっちは2撃で倒される。ラリホーでドラゴンには長々と寝てもらった上で、所々起きた時に1発でラリホーが効かないとそのまま倒されてしまう。

これは無理なんでないかい?

ただ、とりあえず3回だけはやってみようと考えて、1回目・2回目共に成すすべもなくドラゴンに倒される。

そして3回目。

ラリホーが効き、結果としてなんと7ターンくらいは寝てくれた!!が、身構えるより先に攻撃をくらったか、2発目だったかは覚えていないが、HPが減っていたのでまずはやくそうを使ってHPを回復させてから攻撃だった気がする。ラリホーが効いたあとはひたすら攻撃だが、5とか6とかのダメージしか覚えていない。
(後に計算すると、こちらの「こうげきカ」は50、ドラゴンの「しゅびカ」は74なので、平均で7ダメージは出るはず。ただ7以上出た覚えがないのだが…※多分7ダメージ出ていたと思うんですけどね。夢中で覚えていなかったかと)
かなり寝ても、起きた時の攻撃が大きい。やはりHPの半分をもっていかれるのだが、ここでラリホーが効かないとさらにHPの半分以上もっていかれて倒されてしまう。こちらの守備39に対してドラゴンの攻撃88では平均35食らってしまう。最大HPが50なので、半分以上である。このままではジリ貧になってしまうので、ラリホーが効く以外にこの状況を脱することはできない。ラリホーが効く確率は9/16で56.25%とある。1回目のラリホーですごく寝てくれても、ここで効かなければ終わりである。しかし、なんとかラリホーが効き、1ターン目はやくそう、2・3ターン目で攻撃してそこでドラゴンが起き、再びピンチに。

しかし、ここで考えるのですよ。

ダメージは全然計算していなかったものの、「だいたい」いい具合にドラゴンにダメージを与えていて、多分次の攻撃でいけるのではないかと。ラリホーかけても効かなければ終わりだし、2ターン以上寝ないと結局意味はない。

ここは捨て身の攻撃に限る!

ドラゴンに5ポイントのダメージをあたえた!ドラゴンをたおした!ドゥドゥドルルルルルルルリーン!!!

いやーなんとか倒しましたね。これはかなり運がよいほうか。ローラ姫助けても強くなるわけでもなくほとんど何にもならないので、あまり意味はないのですが、一応レベル一桁で倒せたということには満足。

それにしても、小学生の時に聞いた「レベル7」は無理なんじゃないか、こちらのダメージ低すぎで厳しくないか…と考えて数日後。ふと思ったのですよ。

そうだ、ギラで攻撃すれば良かったんでないかい!?

そう、ギラならば5~12のダメージなので、上ブレでダメージが出れば普通に攻撃するよりもダメージが出そう。ただ、ギラの効く確率は14/16。87.5%なので、それなりの運があれば、全部効いてもおかしくはない。うまくいけば6撃~7撃で倒せそうだ。今回の物理攻撃では、多分だけれども9撃かかっているはず(10撃かもしれない)。ギラの平均ダメージが8として、平均通りならば8撃。確率通りなら1回は外すので、9回の攻撃。

結局、ギラを使えば今回と変わらぬ攻撃回数で倒せるので、レベル9ではがねのつるぎである必要は無かった。ほのおのつるぎなら、かなり違いはあるが、そもそもレベル9でほのおのつるぎを手にするのは大変。

結局、「こうげきカ」が意味ないのなら、レベル7でギラで攻撃しても同じ。レベル7のHPは「ちから・HP型」だと40なので、装備さえ整えれば(はがねのよろいにてつのたて)、ギリ1撃は耐えそうな数値。これなら、実はレベル7とレベル9では装備さえ整えれば大して条件は変わらないのでは…。もっともすばやさの差があるので、先制攻撃を食らう確率は上がるし、ドラゴンの攻撃が上ブレすればダメージ40も食らうかもしれない(正確な計算出していないので何とも言えないが…)。しかし、これも大した差ではない。

レベル7で「ちから・HP型」でも補正が3あれば、むしろこの時点ではMPが高く、26ある。ギラとラリホーで13回打てるので多少ギラのダメージが下ブレでも、ラリホーさえ全て効いてくれればMPはギリ足りるくらいで行けそう。もっとも、ギラのダメージが上ブレであれば余るくらいだろう。

よって、実際には試してはいないが、たしかにレベル7でドラゴンを倒すのは無理ではないと計算できる。確率的にも低いことは確かだが、何度も行えば1時間以内には倒せてもおかしくない確率ではないだろうか。

ただ、岩山の洞窟で、ゴールド稼ぎを低いレベルのうちから行わないといけないし、途中ではレベルが上がらないようにほぼ全逃げでないといけないだろう。そうでもないとレベル7で「はがねのよろい」3000Gと「てつのたて」800Gは厳しい。「しのくびかざり」でも出ないとかなり時間がかかってしまうだろうから、ドラゴンに何度も挑むよりもここでのほうが時間がかかるかもしれない。

そういえば、例の小学生のときの「ドラゴンをレベル7で倒した奴がいるらしいぞ」の話しで、「ギラを使って攻撃…」と言っていたような気もする。何せ30年以上前だから、正確には覚えていないが、そんなことも言っていたかもしれない。

次回は「ロトのよろい」です。レベル11で取りにいきます。

ドラゴンクエスト(FC・ファミコン版) 低レベル攻略①
2021年08月10日 (火) | 編集 |
何の風の吹き回しか、ファミコン版のドラゴンクエスト(ドラクエ1)をできるだけ低いレベルで要所を攻略してみたくなり、せっかくなので久々にブログに残しておこうと思った次第。

前々からやりたいと思っていたことはあっても、中々実行できないものだが、思い切ってミニファミコンのジャンプ版を買って、それにて攻略。ただし、ミニファミコンの記録機能は使わず、あくまでも当時のファミコンでやったのと同じ条件である。

さて、低レベル攻略しようと思ったのは初めてであるが、その前にとあるきっかけで、いくらかはドラクエを普通に進めていた(レベル12くらいまで)。そうしたら、今度は低レベル攻略したいと思ってきたというのが今回流れである。改めて最初からやり直してみたわけである。そこで、基本となる目標を立てたのだが、それは…
「低レベルでできるだけ良い装備をする」
である。ただ、そのためには「ロトのよろい」をできるだけ低いレベルで手に入れるという大きなヤマがある。

そもそも、小学生の時、周囲でも「ロトのよろい」は「レベル15」で手に入れる、ということが一般的であった。あまり無理はしたくないものであったし、そもそも普通に戦ってレベル15で「あくまのきし」に勝つにはマホトーンをかけた上でも攻撃が厳しく、比較的低レベルで頑張って「ロトのよろい」を取ったほうであると思っていた。ただ、レベル15なら、ほぼ負けなかったのも実際で、小学生時にも「レベル14で行っても何度かやれば勝てそうな気もするけど…」と思っていたものの、そもそも何度もドラクエを繰り返すわけでないから、せいぜい2~3回くらいしか「ロトのよろい」を賭けた「あくまのきし」戦を行っていないわけである。

しかし、月日は流れ、本当に流れてあれから30年以上経った。たまに何らかの拍子に色々なサイトを調べて、さすがに令和3年のこの時期に検索にすぐに出てくるものは少ないが、「ロトのよろい」が「レベル12」での獲得は可能ということが分かった。装備も整えないといけないので大変そうであるが、大きな目標としてはまずそこに向けて「ドラゴンクエスト」の開始である。

まずは名前の決定
いわゆる「ちから・HP型」の「補正値+3」が最強ということで、これはゲームでの使用名の中で以前調べた中、1つだけこれに該当する名前があったのでそれを使用(ここでは非公表)。しかし今回初めて知ったのだが、この最強の名前、レベル1では

HP 15
ちから 4
すばやさ 6

という、何とも地味な見た目とは知らなかった。「HP16 ちから6 すばやさ4」や「HP15 ちから6 すはやさ6」なんて名前が、小学生の時に色々な名前を試してみて「強いっ!」と思っていたので、今回ドラクエ35年目にして初めて仕組みがわかった。

「成長しやすい能力には補正が入らない。成長が悪い能力に補正が入る」とは仕組みをよく理解していなかった。HPの基準値が15、ちからの基準値が4、すばやさの基準値も4。上がりやすい能力はそのままで、上がりづらい能力が0.9倍(小数点以下切り捨て)となる。そのため、上がりづらい能力はHPだと13、ちから3、すばやさ3、となる。

この上がりづらい場合の数値、HP13、ちから3、すばやさ3に補正が0~3で入る。そのため、「HP・MP型」だとHPは15だが、補正が無ければ、ちから3、すばやさ3になってしまう。

ところが、ここに補正が入る。上がりづらい「ちから3」「すばやさ3」に補正が3入れば「ちから6」「すばやさ6」になり、レベル1の能力の見た目としてはこの上なく良いものになるとは…!

「補正+3」だとレベルが低いときには非常に有効で、特にレベル1の強さを比較すると大きな差になっている。これからすると、
「HP16 ちから6 すばやさ4」という、これも小学生の時に「強ええ…!」と思った名前も、一番恵まれない「MP・すばやさ型」で、単にレベル1の時点で上がりづらいHPとちからに補正が3入っただけだったとは初めて理解した。

ただ、この「MP・すばやさ型 補正+3」、補正が大きいので、序盤のほう(レベル10くらいまで)はかなり強いようではある。

なお、自分の小学生時ドラクエで使っていた名前、最弱ではないが、かなり弱いほうの名前であった。その時はけっこうレベルを上げないと大変という感はなかったが、りゅうおうにレベル19でも苦戦する弱さということは他の名前と比較してよく分かっていた。

さて、開始してから始めの装備
こんぼう(60G)・ぬののふく(20G)・りゅうのうろこ(20G)
計100G。なお、りゅうのうろこは売りません。取っておきます。初期の10Gは大きく、道具欄を圧迫しますけれども、裏技に近いようなこともやらないということで。

ただ、宿代をケチって、レベル2になったところでふっかつのじゅもんを取ってHP回復はしています。こちらはさすがに仕様と考えているので。

そして、次に買った装備がレベル6で「てつのおの」
同じくレベル6で「くさりかたびら」
同じくレベル6だが少し時間をおいて「てつのたて」

今回の少し前にも少しドラクエをやって、その時は武器は「どうのつるぎ」→「てつのおの」だったのが、「どうのつるぎ」も飛ばしてゴールドを節約した。これは、レベル4~5で「どうのつるぎ」を買っても、レベル5でまほうつかい・メイジドラキーに対して「ギラ+打撃でギラを1発節約する」ということにしか使わず、タイムアタックでもしない限り「ギラ2発」と大差ない感じだったため、思い切って「てつのおの」まで我慢した次第。

ギラを使いまくってMPが無くなったら「光あれ」のじいさんの所にすぐに戻るのが多少面倒くらいで、ゆっくり進めるならば「どうのつるぎ」は大して必要ないと判断したのである。

なお、「こんぼう」のままだと、レベル5では「ギラ+打撃」だと、打撃ダメージが少なく、ギラのダメージ乱数やモンスターのHP(同じモンスターでも若干HPに差がある)にもよるが打撃1回では「まほうつかい」でも倒せないことが多い。例えばギラ8+打撃3だと倒せないことのほうが多い(「まほうつかい」のHPは11~13で、HPの乱数によっては倒せるが)。これが「どうのつるぎ」だと打撃で4~6は出るので倒せることが多くなる。

レベル6になれば「こんぼう」のままでも、「ギラ+こんぼう」でまほうつかい・メイジドラキーは倒せることもあるが、それ以上に「どうのつるぎ」を我慢すれば比較的すぐに「てつのおの」を買えることが大きい。また、ギラが役立つ期間は少ないので、「どうのつるぎ」は買わずにギラを活躍させるという考えでもよいかもしれない。「どうのつるぎ」で「レベル6」になれば、ギラを使わなくてよくなるということもあるが、「てつのおの」を買うまで「ギラ+打撃」でギラに一仕事してもらってもよいだろう。「てつのおの」を買えば一気にモンスターを倒すのが早くなるということもあるし。

その後、防具であるが、「ぬののふく」のまま。「かわのふく」は買わない。それどころか「かわのたて」も買わない。「しゅびりょく4」はこの時期には大事ではあるが、この資金は別のところに使う。

なお、今回の前にやったときは、防具は「ぬののふく」→「てつのよろい」と一気に昇格させた。ついでに次のよろいは「まほうのよろい」として、「はがねのよろい」も我慢した。が、今回は「くさりかたびら」を買った。次に「はがねのよろい」として、今回は「まほうのよろい」を買わずに進める計画である。「ロトのよろい」を低レベルで手に入れるなら「まほうのよろい」は不要で、そのゴールドで「ほのおのつるぎ」や「みかがみのたて」を買うわけである。

もっとも、自分は「まほうのよろい」は好きな装備なのだが、今回は装備の計画上買うことができない。敵のギラが弱まるのがポイントで、「まどうし」のラリホー(あと、「ヘルゴースト」のラリホーも)が怖くないというのが「まほうのよろい」の大きな利点であり、普通に攻略する場合にはリムルダール近辺を安心して歩けるというのは非常に大事。ただ、「ロトのよろい」を取るまでは、ほぼ「まどうし」対策くらいでしかないので、今回の「低レベルで装備を充実」させる中に「まほうのよろい」は入っていない。

さて、「くさりかたびら」を買った第一の目的は、「くさりかたびら」をレベル6で買い、「レベル6」で「いわやまのどうくつ」でゴールド稼ぎをする計画だからである。早めに「いわやまのどうくつ」を攻略するならば、ある程度のしゅびりょくは必要で、「レベル6」での「くさりかたびら」が必要であるだろうと判断したからである。ただ、これは、今思えばもっと防具優先のほうがよかったのかもしれない(「てつのおの」の資金を防具に回すべきだった)。そうすれば、「いわやまのどうくつ」の攻略も早めに出来て、その分ゴールドも多く貯められる可能性が出てくる。

調べていくと、初期の敵は「にげる」の成功率が比較的高いと分かった。ならば、「いわやまのどうくつ」も基本的にはほぼ「にげる」で進めるには「しゅびりょく」さえあれば良かったわけである。

「いわやまのどうくつ」は「まどうし」の「ラリホー」が怖く、非常に怖く、以前であればレベル8くらいからの攻略であったが…今回調べていくと「レベル7」から十分との情報も多く、それなら「レベル6」でやってみようではないかと考えた次第である。レベル6になり少し経ってから「くさりかたびら」を買った後のため、レベル6としてはやや経験値が貯まってからの攻略となった。

しかし、「レベル6」では100G以上入っている目当てのたからばこを取って、一目散に逃げるのが精一杯。結局、モンスターに倒されることはなかったが、さすがに「たいまつ」「せんしのゆびわ」は取らずに戻り、つぎの「たいまつ」は8Gで店で買うということにした。「たいまつ」のたからばこはやや遠く、そこに行ったために倒されては元も子もないわけで、自重、自重。

ただ、これを何度か繰り返すと「レベル6」のうちに「てつのたて」が買えた。これは「かわのたて」を飛ばして、初めてのたてが「てつのたて」である。ドラクエをやり始めの以前は、「たて」のグラフィックが追加されるので「かわのたて」をどうしても買いたかったものだが、ここで「かわのたて」を我慢した分、はやめに「てつのたて」が買えたわけだ。「しゅびりょく」も一気に10上がり、いわやまのどうくつの攻略も少ししやすくなる。

とは言っても、いわやまのどうくつの難物はメトロゴースト・ドラキーマ・まどうしの「ギラ」なわけで、しゅびりょくが上がったところでそれほど影響は大きくないモンスターも多い。ただ、「ドロル」や「がいこつ」のこうげきによるダメージが減ることの影響はそれなりにはあるし、「まどうし」も打撃は「がいこつ」と同じ「こうげきりょく」なので、部分的な影響はある。特に「がいこつ」の打撃によるダメージが少なくなることの安心感は大事で、「ドロル」や「がいこつ」なら倒して経験値も稼げる。

なお、メトロゴースト・ドラキーマ・まどうしは、レベルが上がっても「全逃げ」だった。「まどうし」はマホトーンを覚えるか「まほうのよろい」を買うまで怖くてまともに戦えないし、ドラキーマはホイミ連発でジリ貧の戦いになることもある。メトロゴーストはギラが痛いのはもちろん、ドラキーマと同じく回避率が高く、1割は回避してしまう。実感としては1割どころか2割くらい身をかわされている気もするのだが、鬱陶しくて戦う気がしないのである(今回の前にやった時に強く感じていた)。

「レベルの割にはゴールドがある」状態を作る究極は、この「いわやまのどうくつ」で「全逃げ」してゴールドを集める以外にない。宝箱を用いた裏技はあるが、当然に絶対使わない。確かに、時間さえあれば「全逃げ」して「レベル7」くらいで「ほのおのつるぎ」「みかがみのたて」の資金を集めることは可能だが、さすがに今回は時間の関係もあり、そこまではやれるものではない。実際のところは、ある程度のレベル上げと同時に、いわやまのどうくつでゴールド稼ぎである。10回程度行い、「レベル7」で「はがねのつるぎ」の資金がたまったのでリムルダールに向かい、「はがねのつるぎ」を購入。

何度も「100G以上のたからばこ」を開けているが、「しのくびかざり」は中々出ない。サイトによっては1/16と書いてあることろもあるが、実際には1/32のようである。今まで出たのは2回で、1回目は35年前に初めてドラクエをやった全くの初回での「いわやまのどうくつ」でのたからばこ。2回目は、今回の前にやっていた時。この時も初回の岩山で出た。これは、1回目で出なかったらもう出ないということか…?実際には1/32で出るようだが。なお、このたからばこ、100G~131Gの32種類の乱数のようで、特定の数値の初回のみ「しのくびかざり」が出る模様。しかし、それにしても30Gの差はこの時点では大きい。

その後も「いわやまのどうくつ」で経験値とゴールドを貯める。レベル9になったところで「はがねのよろい」の資金がたまったので、マイラのむらで「はがねのよろい」を購入。さて、こうなると「リカントマムル」・「ゴールドマン」と戦って稼ぐことも可能になるので、場所を変えるのだが、その時、ふと思ったわけである。

これで「ドラゴン」と戦ってローラ姫救出できるかな…。

普段であれば、ドラゴンと戦うのはレベル13から14くらいである。これくらいならかなりの確率で勝てる。ところが今回、ロトのよろい入手では「低レベル攻略」もある程度行うことになるから、ドラゴンも低いレベルで倒しておきたいと思ったのである。「はがねのつるぎ」「はがねのよろい」があればある程度いけるのではないか。

また、何といっても、小学生の時に近所の1つ上の友人から「ドラゴンをレベル7で倒したやつがいるらしいぜ!」と聞いていたことがあった。自分が「そんなん無理じゃない?」返したら「いや、ラリホーが効くから、寝ているうちに倒せるらしいよ」と言っていたのを覚えている。ただ、それでも小学生ながら、確かに可能かもしれないが、よほどドラゴンが寝ていないとレベル7では無理なんじゃないか…と。確率的にほとんど無理だろう、と当時からずっと考えていたわけである。

ただ今回「はがねのつるぎ」に「はがねのよろい」をレベル9で揃えることができた。これならラリホーが効けば倒すのも確かに無理ではないかもしれない。さすがにレベル7ではないが、レベル9で少しやってみようではないか!と思い、やや甘い考えのまま「ぬまちのどうくつ」のドラゴン側のほうに進んでいくのであった…。

続きは次回

昨日の記事の箇条書き 正攻法で裏技無しのマックスレイドポケモン厳選
2020年06月02日 (火) | 編集 |
基本的に長い文書を書き続ける時は、自分のメモ的なところがあるのであまり人が見ることを考慮していません。

そこで、多少は検索で来る可能性を考えて、箇条書きでまとめた、
「ポケモン剣盾 マックスレイドでのポケモン厳選 正攻法での裏技無しの方法 switch時計は絶対にいじらず変えず(日付変更せず) ねがいのかたまりの結果は全て受け入れる(リセット技無し) バグなし バグ利用なし」
くらいの、目的がある人の検索にも引っかかりやすいようにしたものを再掲してみます。まあ、普通にやってたら誰でも気づきそうな内容ですが、自分でも必要なところだけが見やすいように。
なお、内容が昨日と比べるとある程度変わっています。また、ブログ表記の1行に収めるため、漢字表記や省略など色々と表記に調整あり。

ねがいのかたまりを使ったポケモン厳選
 ・強制直前レポートで、結果の不変が仕様です。結果は全て受け入れましょう。
 ・光の柱を立てた後に何度リセットしても同じポケモンが出ます。
  バトルに勝利してから、再び願いの塊を使えば、別のポケモンが出ます。

ねがいのかたまりによる通常(細い)柱と、レア(太い・紫)の柱の確率
 ・多分、通常柱8本に合わせてレア率は8分の1。体感としても。
  毎回自分で統計を取ればいいんですけどね……。
  裏技前提だと確率がどうでもよいという人もいるのかもしれないが。
  ただ、正攻法では最重要。願いの塊は貴重です。
  出ない時は、本当に20回やっても出ません。
  逆に、8回で2度出ることもそこそこあります。
 ・レア柱で☆5の時のみ5%という出現率のポケモンが多いが…
  出現推定確率は約0.2%!
  上記の計算は
  1/8(レア柱率).÷3(☆5率)×0.05(5%出現) =0.002083333
  500回に1回くらい。
 ・例えばキョダイラプラスを自力で引くためには…
  ねがいのかたまり500個でも150万ワット。
  上記の確率だとすれば、500個使っても約35.3%の確率で1度も出ません。
 ・イベントを待つのも良い手です。ちょうど今日(令和2.6.2)から始まります。
  自分はシールド版なのだが……ううっ……。
  イベント期間でなければ粘って出すのですが、やり方と確率は考えます。
  確率低いからと言って、対戦用に裏技使うなどもってのほかです。
  時計をいじる人は、ローカルでのみポケモンしましょう。ネット対戦厳禁。

ここからが本番!裏技一切無しでマックスレイドポケモン厳選
 ・確率は1/8ほどですが、とにかく粘ってレア(紫)柱を出しましょう。
 ・レア柱が出たら、とりあえず確認。
  同じ姿でも強さは違うので、一度戦ってみる。
  気に入らなければリセット。
  この時点で厳密な「正攻法」ではないが、「裏技無し」ではある。
 ・リセット後、リアルで1日待ちます。正確には午前零時を超えるまで待ちます。
  寝て待ってもいいですし、午前零時越えの夜中に確認してもよいです。
 ・1日待てば、柱の位置や種類(通常orレア)は変わらずに立ったままです。
  なお、2000ワット獲得できるようにもなっています。
  そして、柱の場所や種類は同じですが、
  1日待ったおかげで別のポケモンになっています
 ・上記で2日目でも気に入らなければさらに1日放置します。
 ・この繰り返しでねがいのかたまりを節約できます。
  レア柱出すまでの時間も節約できます。
  ポケモンにそれほど時間をかけられない場合に非常に向いた方法です。

上記の裏技無しでのマックスレイドポケモン厳選の注意点
 ・通常の柱の8本に関しては、8本すべて消せばその直後に再び8本立ちます。
  よって、周回できるのですが…
  自分で立てた柱があると、直後の柱再生はありません。
  午前零時を超えると8本再生します。

  よって、周回にはまったく向きません。
  時間があれば、ハズレのレア柱を戦って消し、周回したほうがワット稼げます。
 ・さらに、自分でレアを立てると自然に立つ柱からレアが出ないことがあります。
  自然の柱を1本でも消し忘れると翌日に8本立たないはず。これもやっかい。
 ・ポケモンのマックスレイド周回以外にもやることはいくらでもあります。
  仕事上や学校での勉強してもよいですし。
  レア柱残しで毎日チェックする場合、マックスレイドは1周のほかには…
  バトルタワーをやるのも良いでしょう。
 ・確率が低すぎると2カ月経っても出てきません。
  レア柱立てばせめて出現率20%はあるものがよいかも。
  先ほどのキョダイラプラスの例では、レア立った後でも推定出現率1.66666%。
  60日経って1回も出てこない確率が36.5%もあります。
  ただ、マックスレイド周回の予定がなければ…
  ちょっとした運試しにも良いので、アリとは思います。

裏技無しでは非常に大切!ねがいのかたまりの大量入手
 ・基本はマックスレイド周回でワットを稼ぎます。
  これに勝るものはありません。
 ・マックスレイドの周回速度を上げるのが基本。
  戦闘アニメーションはオフにするのが必須。
 ・強いポケモンが基本ですが…
  ☆5だとレベル100でも仲間の引きが悪いと連敗する場合もあります。
 ・たまに釣り人や山男から100Wでもらえたり、地面に落ちてたりします。
  毎回確認。
 ・穴掘り兄弟左から掘ってもらうのも手。
  確率としては約10分の1。よって1個5000ワット相当。
  このままでは損ではあるが…
  同時にぎんのおうかんが20分の1ほどで手に入る。
  ソード版ならリュウのかせきも大事か。
  確率的には、1万ワットで願いの塊2個、銀の王冠1個が当たる。
  願いの塊1個3000ワットで計算すれば銀の王冠4000ワットで買えるに等しい。
  ポケモン育成ならば、厳選と同時に銀の王冠も大事なので、一考の余地あり。
  掘るのに時間がかかるのが問題ではある。
 ・自分で立てた柱を活用すれば…
  1日1周の場合は2000ワット多くもらえるのでむしろ得になりうる場合も。
 ・お金稼ぎと同時なら1日1回トーナメントをするのも良いが…
  ねがいのかたまり自体の効率はあまり良くない。